ドライヤーで髪を乾かしたあと、
毛先がパサついたり
全体がふわ〜っと広がったりすると
ちょっと気分、下がりますよね^^;
「ちゃんと乾かしてるのに、なんでまとまらないの?」
「朝になると髪が広がってて、スタイリングに時間がかかる…」
「今使ってるドライヤー、もしかして髪に合ってないのかなぁ」
こんなふうに感じている人も
多いのではないでしょうか。
髪のパサつきって
髪質とか
ダメージの状態だけで決まるものではないんです。
乾かし方とか
ドライヤーの温度
風量
風の当て方なんかも
仕上がりの印象に関わってくるんですよね^^
特に
高温の風を近い距離で当て続けたり
もう乾いている毛先に
温風を当て続けたりすると
「あれ?なんか乾かしすぎたかも…」
って感じやすくなります^^;
だから
髪のパサつきが気になる人は
ドライヤーを選ぶときに
「価格」や「人気」だけじゃなくって
温度調節や風量調節ができるかも
ちゃんと見ておきたいところなんです♪
この記事では
髪のパサつきが気になる人に向けて
ドライヤー選びで見るべきポイントを
わかりやすく整理していきます^^
温度調節
風量
風量調節
ノズル
乾かし方の基本まで紹介したうえで
後半では
温度・風量を調整できる候補として
KINUJOシルクプレミアムドライヤーHP001-SVにも
触れていきます。
いきなり商品を選ぶ前に
まずは
「自分の髪には、どんなドライヤーが使いやすそうかな?」
ってところから
一緒に見ていきましょう^^
髪のパサつきが気になるならドライヤー選びを見直そう

髪のパサつきが気になると
シャンプーやトリートメントを
変えたくなる人って多いですよね。
もちろん
毎日のヘアケアは大切です^^
でもね
意外と見落としやすいのが
毎日使っているドライヤーなんです。
ドライヤーって
ただ髪を乾かすだけの家電に見えますよね。
でも実際には
温度
風量
乾かす時間
風の当て方によって
仕上がりの印象が変わりやすいアイテムなんです^^
たとえば
風量が弱くて乾かす時間が長くなると
その分、温風を当てる時間も
長くなりやすいんですよね。
また
早く乾かしたいからといって
高温の風を近い距離で当て続けると
毛先のパサつきや広がりが
気になりやすくなることもあります。
も〜〜〜!
早く乾かしたいだけなのにっ!笑
髪のパサつきが気になる人は
ドライヤーを選ぶときに
次のようなポイントを確認してみてください^^
- 温度調節ができるか
- 風量が十分にあるか
- 風量調節ができるか
- 冷風が使えるか
- 本体が重すぎないか
- ノズルが使いやすいか
- 毎日使いやすい形か
- 口コミや保証を確認できるか
高級ドライヤーを選べば
必ず髪がまとまる!
というわけではありません。
ここは少し
冷静に見ておきたいところです^^;
ただ
温度や風量を細かく調整できるドライヤーは
髪の状態や乾かす場所に合わせて
使いやすくなります。
特に
髪のパサつきや広がりが気になる人は
「高温で一気に乾かす」
というより
「風量で乾かしながら、温度を調整する」
という視点で選ぶと
自分に合うものを見つけやすくなりますよ^^
ドライヤー後に髪がパサついて見える主な原因

ドライヤー後に髪がパサついて見える原因は
ひとつではありません。
髪質
カラーやアイロンの使用頻度
湿度
ヘアケアの状態など
いろんな要素が関係しています。
その中でも
ドライヤーに関係しやすい原因を整理すると
次のようなものがあります^^
高温の風を同じ場所に当て続けている
ドライヤーで早く乾かしたいとき
つい高温の風を同じ場所に
当て続けてしまうことがありますよね。
特に
根元や内側が乾きにくいと
「ここ、まだ湿ってる気がする…!」
って
同じ場所を長く乾かしたくなります^^;
ただ
高温の風を近い距離で当て続けると
熱が集中しやすくなります。
髪のパサつきが気になる人は
温度だけで乾かそうとせず
ドライヤーを動かしながら
風を当てることも大切です。
根元はしっかり乾かしたい部分ですが
毛先は乾きやすい部分です。
同じ温度・同じ風量で
全体を乾かすより
部位によって当て方を変える意識を持つと
使いやすくなりますよ^^
乾かしすぎている
髪を濡れたまま放置するのは
避けたいところです。
でも
乾かしすぎにも注意が必要なんです^^;
すでに乾いている部分に
温風を当て続けると
毛先が広がったり
手触りが硬く感じたりすることがあります。
「まだ少し湿ってるかも…?」
って思って
念入りに乾かし続ける人も
いるかもしれません。
でも
パサつきが気になる場合は
全体が乾いてきた段階で
温風から冷風へ切り替えるのも
ひとつの方法です^^
冷風を使うと
髪に残った熱を落ち着かせやすく
仕上がりの状態を確認しやすくなります。
毛先から乾かしている
毛先は
根元より乾きやすい部分です。
なので
最初から毛先に温風を当て続けると
毛先ばかりが乾きすぎてしまうことがあります。
基本的には
根元や内側など
乾きにくい部分から風を当てるほうが
効率的です^^
根元が乾くと
髪全体も乾きやすくなります。
毛先は最後に
軽く整えるくらいの意識で乾かすと
熱の当てすぎを避けやすくなりますよ♪
タオルドライで強くこすっている
ドライヤー前のタオルドライも
仕上がりの印象に関わります。
髪が濡れているときに
タオルでゴシゴシこすってしまうこと
ありませんか?
急いでいると
つい強く拭きたくなりますよね^^;
でも
濡れた髪は
扱いに気をつけたい状態です。
髪のパサつきや広がりが気になる人は
タオルで髪を包み込んで
押さえるように水分を取るほうが
使いやすいです。
特に毛先は
こすらずに
やさしく水分を取るようにしましょう^^
ドライヤーと髪の距離が近すぎる
ドライヤーを髪に近づけすぎると
熱を強く感じやすくなります。
早く乾かしたいときほど
ドライヤーを近づけたくなるものです。
でも
距離が近すぎると
熱が集中しやすく
髪や頭皮に熱がこもりやすくなります。
髪のパサつきが気になる人は
ドライヤーを少し離して
風を動かしながら当てることを
意識してみてください^^
近距離で一点に当てるより
広い範囲に風を流すほうが
乾かしやすく感じることがあります。
風量が弱くて乾かす時間が長くなっている
風量が弱いドライヤーだと
髪が乾くまでに時間がかかりやすくなります。
髪が長い人や毛量が多い人は
特に乾かす時間が負担になりやすいですよね。
乾かす時間が長くなると
結果的に
温風を当てる時間も長くなりやすくなります。
そのため
パサつきが気になる人は
温度だけでなく
風量も確認したいところです^^
ただし
風量が強ければ何でもよい!
というわけではありません。
強風が苦手な人や
風で髪が乱れやすい人もいます。
大切なのは
風量がしっかりありつつ
必要に応じて風量を調整できることです♪
パサつきが気になる人が避けたいドライヤーの使い方

髪のパサつきが気になるときは
ドライヤーそのものだけでなく
使い方も一度見直してみましょう。
「高いドライヤーに変えれば全部解決する!」
と考えるより
今の乾かし方で見直せるところがないか
確認するほうが
無理なく始めやすいです^^
ここでは
避けたい使い方を整理します。
濡れた髪をタオルでゴシゴシこする
ドライヤー前に
濡れた髪をタオルで強くこするのは
避けたい使い方です。
水分を早く取りたい気持ちは
よ〜くわかります^^;
でも
強くこすると摩擦が起きやすく
髪の広がりが気になる人には
合わない場合があります。
タオルドライをするときは
髪をタオルで包んで
やさしく押さえるように
水分を取るのがおすすめです。
根元はタオルで軽く押さえて
毛先はこすらず
包み込むようにすると扱いやすくなります♪
毛先から乾かす
毛先から乾かすのも
パサつきが気になる人は
避けたいところです。
毛先は乾きやすく
熱の影響も気になりやすい部分です。
最初から毛先に温風を当て続けると
根元が乾くころには
毛先が乾きすぎていることがあります。
ドライヤーを使うときは
まず根元や内側から乾かしましょう^^
髪の根元を中心に風を入れるように乾かして
毛先は最後に軽く整える流れにすると
乾かしすぎを避けやすくなります。
高温風を同じ場所に長く当てる
高温の風を同じ場所に長く当てると
そこだけ熱がこもりやすくなります。
「ここが乾きにくいんよぉ…」
と思う部分でも
ずっと同じ位置に温風を当てるのは
避けたいところです^^;
ドライヤーは
小刻みに動かしながら使うのが基本です。
根元を乾かすときも
左右に振りながら風を入れると
熱が一か所に集中しにくくなります。
髪のパサつきが気になる人は
温度だけでなく
風の当て方にも少し気を配ってみましょう^^
ドライヤーを髪に近づけすぎる
ドライヤーを髪に近づけると
風も熱も強く感じます。
早く乾くように思えますが
距離が近すぎると
熱が集中しやすくなります。
髪や頭皮が熱いと感じる場合は
距離が近すぎる可能性があります。
パサつきが気になる人は
ドライヤーを髪から少し離して
風を広く当てるように意識すると
使いやすいです^^
完全に乾いた部分に風を当て続ける
髪がほとんど乾いているのに
仕上げとして温風を当て続けることもありますよね。
まとまりを出したくて
つい毛先に温風を当て続けてしまう人も
いるかもしれません。
でも
すでに乾いた部分にさらに温風を当てると
乾かしすぎが気になりやすくなります。
仕上げには
冷風を使う方法もあります^^
冷風を使うと
髪に残った熱を落ち着かせやすく
全体のまとまりを確認しやすくなりますよ。
髪のパサつきが気になる人は温度調節を確認する

髪のパサつきが気になる人が
ドライヤーを選ぶなら
まず確認したいのが
温度調節です。
ドライヤーって
「高温で早く乾かすもの」
というイメージがありますよね。
たしかに
高温は濡れた髪を乾かすときに便利です。
ただ
髪の状態や乾かす場所によっては
低温や中温を使えるほうが
扱いやすいことがあります^^
高温だけでなく低温・中温を使えると調整しやすい
高温は
根元や内側など
乾きにくい部分を乾かすときに便利です。
一方で
毛先や前髪のように乾きやすい部分へ
高温を当て続けると
パサつきや広がりが
気になりやすくなることがあります。
そのため
髪のパサつきが気になる人は
温度を何段階かで切り替えられるドライヤーを選ぶと
使いやすくなります^^
たとえば
- 根元は中温または高温でしっかり乾かす
- 毛先は低温や弱めの風で整える
- 仕上げは冷風で熱を落ち着かせる
というように使い分けると
乾かし方の幅が広がります。
もちろん
どの温度が合うかは
髪質や毛量によって変わります。
だからこそ
温度調節ができると
自分に合う使い方を探しやすくなるんです^^
根元と毛先で熱の当て方を変える
髪を乾かすときは
根元と毛先を同じように扱わないことも大切です。
根元は乾きにくく
湿り気が残りやすい部分です。
根元がしっかり乾いていないと
髪全体が乾いたように見えても
内側が湿っていることがあります。
一方で
毛先は乾きやすい部分です。
すでに乾いている毛先に温風を当て続けると
パサつきや広がりが
気になりやすくなります。
そのため
乾かす順番としては
まず根元や内側を中心に乾かして
毛先は最後に軽く整えるくらいが
使いやすいです^^
温度調節ができるドライヤーなら
根元はしっかり
毛先は控えめに
というように調整しやすくなります。
家族で使うなら温度調節できると便利
ドライヤーを家族で共有する場合も
温度調節は便利です。
大人にはちょうどよい温度でも
子どもや熱さが苦手な人には
熱く感じることがあります。
また
髪の長さや毛量
乾きやすさは人によって違います。
家族で同じドライヤーを使うなら
低温・中温・高温のように切り替えられるモデルのほうが
それぞれに合わせて使いやすくなります。
毎日使うものだからこそ
ひとりだけでなく
家族全員が無理なく使えるかも
見ておきたいですね^^
風量が強いドライヤーはパサつきが気になる人にも使いやすい?
髪のパサつきが気になる人は
温度だけでなく
風量も確認しておきたいポイントです。
風量が強いドライヤーは
髪を早く乾かしたい人の比較候補になります。
特に
髪が長い人
毛量が多い人
ドライヤー時間を短くしたい人は
風量を見ておくと選びやすくなります^^
大風量は乾かす時間を短くしたい人の比較候補になる

風量は
ドライヤーの風の強さを示す目安です。
家電量販店などのドライヤー選び解説でも
風量は「㎥/分」で表記されることが多く
数値が大きいほど乾かすスピードに関わると
説明されています。
髪を乾かす時間が長いと
腕が疲れるだけでなく
温風を当てる時間も長くなりやすいです。
そのため
大風量ドライヤーは
乾かす時間を短くしたい人にとって
比較候補になります^^
ただし
大風量だから髪のパサつきが
必ず気にならなくなる!
という意味ではありません。
ここ、大事ですっ^^;
髪への熱負担を考えるなら
大風量に加えて
温度調節や風量調節ができるかも
見ておくことが大切です。
強い風だけでなく温度とのバランスが大切
大風量ドライヤーを選ぶときは
強い風だけに注目しすぎないようにしましょう。
風が強いと早く乾かしやすい一方で
髪が乱れやすいと感じる人もいます。
また
高温のまま強い風を近距離で当て続けると
乾かしすぎが気になりやすくなることもあります。
大切なのは
風量と温度のバランスです^^
髪の状態に合わせて温度を下げたり
仕上げに弱風や冷風を使ったりできると
毎日のドライヤーが
少し扱いやすくなります。
音や風の強さの感じ方には個人差がある
大風量ドライヤーは便利ですが
音の大きさや風の強さが気になる場合もあります。
夜に使うことが多い人や
家族が寝ている時間に乾かすことがある人は
音の感じ方も気になりますよね^^;
また
子どもと一緒に使う場合や
前髪を整えるときには
強風だけでは扱いにくいこともあります。
そのため
大風量ドライヤーを選ぶなら
最大風量だけでなく
弱風・中風・強風のように切り替えられるかも
確認しておきましょう♪
風量調節ができると髪の状態に合わせやすい

ドライヤー選びでは
最大風量だけでなく
風量調節ができるかも大切です。
髪を乾かすとき
いつも同じ風量が使いやすいとは限りません。
根元を乾かすときと
前髪を整えるときでは
使いたい風の強さが違いますよね^^
根元は強め、毛先や前髪は弱めに使い分けやすい
根元は乾きにくいので
しっかりした風量があると乾かしやすいです。
一方で
毛先や前髪は
風が強すぎると乱れやすい部分です。
前髪を整えたいときに強風しか使えないと
思った方向に流しにくくなることがあります。
あるあるですよね^^;
風量調節ができるドライヤーなら
- 根元は強風でしっかり乾かす
- 毛先は中風や弱風で整える
- 前髪は弱風で形を見ながら乾かす
- 仕上げは冷風で全体を落ち着かせる
というように
使い分けがしやすくなります。
髪のパサつきが気になる人にとって
風量を変えられることは
意外と大事なポイントです^^
髪が乱れやすい人は弱風・中風も確認したい
髪が細い人や広がりやすい人は
強い風で髪がふわっと広がってしまうことがあります。
大風量は便利ですが
いつも強風で使いたいとは限りません。
特に仕上げの段階では
弱風や中風のほうが扱いやすいこともあります。
強風で全体を乾かしたあと
弱風で毛先や前髪を整える。
このような使い方ができると
ドライヤー後の仕上がりを確認しながら
整えやすくなります^^
スタイリング前後でも風量調節が役立つ
ドライヤーは
髪を乾かすだけでなく
スタイリング前後にも使います。
前髪を流したいとき
根元をふんわりさせたいとき
仕上げに冷風を当てたいときなど
風量を調整できると便利です^^
また
朝の寝ぐせ直しで使う場合も
強風より弱風のほうが扱いやすいことがあります。
毎日使うものだからこそ
乾かすときだけでなく
整えるときの使いやすさも
見ておきたいですね♪
ノズルや風の当て方も仕上がりに関わる
ドライヤー選びでは
本体の温度や風量だけでなく
ノズルの有無も確認しておきましょう。
ノズルは
風を当てたい場所へ調整しやすくするための
付属品です。
「ノズルって、あんまり使ってないかも…」
という人もいるかもしれません。
でも
髪の広がりや前髪の扱いにくさが気になる人は
ノズルがあると使いやすい場面があります^^
ノズルがあると風を当てたい場所に調整しやすい
ノズルがあると
風の向きをコントロールしやすくなります。
たとえば
- 前髪を整える
- 根元に風を入れる
- 毛先を軽くまとめる
- ブローしながら形を整える
といった使い方がしやすくなります。
ドライヤー本体の風が強い場合でも
ノズルを使うことで
風を当てる場所を調整しやすくなります。
髪のパサつきが気になる人は
風をただ当てるのではなく
どこにどう当てるかも
意識するとよいです^^
風は上から下へ流すとまとまりやすく感じる人もいる

髪を乾かすときは
風の向きも大切です。
下から上に風を当てると
髪が広がって見えやすい場合があります。
反対に
上から下へ風を流すように当てると
まとまりやすく感じる人もいます^^
もちろん
髪質やカット
スタイリングの好みによって
合う乾かし方は違います。
ただ
パサつきや広がりが気になる人は
風を上から下へ流す乾かし方を
試してみる価値があります。
根元を乾かしたあと
毛先に向かって風を流すようにすると
仕上がりの印象を確認しやすくなりますよ♪
ノズルが多いモデルは収納場所も確認する
ノズルが複数ついているドライヤーは
使い分けしやすい反面
収納場所の確認も必要です。
毎日使うものなので
ノズルの保管が面倒だと
結局使わなくなってしまうこともあります^^;
購入前には
- 本体を置く場所
- ノズルを収納する場所
- コードの長さ
- スタンドの有無
- 洗面台まわりで使いやすいか
なども確認しておきましょう。
ドライヤーは性能だけでなく
毎日出して使いやすいかも大切です^^
パサつきが気になる人のドライヤー選びチェックリスト

ここまでの内容をもとに
髪のパサつきが気になる人が
ドライヤーを選ぶときのチェックポイントを整理します。
購入前に
次の項目を確認してみてください^^
- 温度調節ができるか
- 風量調節ができるか
- 大風量で乾かす時間を短くしやすいか
- 冷風が使えるか
- 本体が重すぎないか
- 持ちやすい形か
- ノズルが使いやすいか
- 乾かしすぎを避けやすいか
- 口コミで仕上がりや使いやすさを確認できるか
- 正規品・保証付きで購入できるか
特に見ておきたいのは
温度調節と風量調節です。
高温だけで乾かすのではなく
髪の状態に合わせて温度を変えられるか。
強風だけでなく
毛先や前髪に使いやすい
弱風・中風があるか。
このあたりを確認すると
自分に合うドライヤーを選びやすくなります^^
また
高級ドライヤーを選ぶ場合は
価格だけで判断しないことも大切です。
口コミや保証
購入先
付属品
重さなども含めて確認しておくと
購入後のイメージがしやすくなります。
髪の仕上がりは
人によって感じ方が違います。
だから
「人気だから」
だけで選ぶより
自分の悩みや使い方に合うかを見て選ぶと
安心です^^
髪のパサつきが気になる人にHP001-SVは候補になる?

髪のパサつきが気になる人が
ドライヤーを選ぶなら
温度と風量を調整できるモデルは
比較候補になります。
その候補のひとつが
KINUJOシルクプレミアムドライヤーHP001-SVです。
HP001-SVを含むKINUJO Silk Premium Dryerは
公式情報で以下の仕様が確認できます。
- 温度調節3段階
- 風量調節3段階
- 風量2.7㎥/分
- 本体質量約392g
- 複数ノズル付属
- 取扱説明書、保証書付き
ここで大切なのは
HP001-SVを
「髪のパサつきが必ずよくなるドライヤー」
として見るのではなく
温度・風量を調整しながら使いたい人の比較候補
として見ることです^^
ここ、期待しすぎずに
でもしっかり比較したいところですね♪
HP001-SVは温度調節3段階・風量調節3段階に対応
HP001-SVは
温度調節3段階と
風量調節3段階に対応しています。
低温・中温・高温を使い分けられるため
高温だけに頼らず乾かしたい人にとって
見やすいポイントです。
また
風量も弱風・中風・強風で調整できます。
根元はしっかり乾かしたいけれど
毛先や前髪はやさしく整えたい。
こんな使い方をしたい人にとって
温度と風量の両方を調整できる点は
比較材料になります^^
特に
髪のパサつきが気になる人は
「高温で一気に乾かす」
だけではなく
「髪の状態に合わせて温度や風量を変える」
という視点で見ると
選びやすくなります。
2.7㎥/分の大風量で乾かす時間を短くしたい人の比較候補にしやすい
HP001-SVは
公式情報で2.7㎥/分の大風量と記載されています。
髪が長い人や毛量が多い人は
乾かす時間の長さが気になりやすいですよね。
ドライヤー時間が長いと
毎日の負担にもなります。
そのため
大風量モデルは
乾かす時間を短くしたい人の
比較候補になります^^
ただし
大風量だから必ずパサつきにくい
というわけではありません。
大切なのは
大風量を活かしながら
温度や風量を調整して使えるかです。
HP001-SVは
温度調節と風量調節の両方が確認できるため
髪への熱負担を考えながら使いたい人にとって
比較しやすいモデルといえます。
約392gで毎日使いやすさを重視する人にも見やすい
HP001-SVは
本体質量が約392gとされています。
ドライヤーは毎日使うものなので
重さも大切です。
髪が長い人や毛量が多い人は
乾かす時間が長くなりやすく
腕が疲れることもありますよね^^;
そのため
温度や風量だけでなく
本体の重さも見ておきたいポイントです。
もちろん
重さの感じ方には個人差があります。
実際に持ったときのバランスや
グリップの形によっても
使いやすさは変わります。
それでも
約392gという仕様は
軽さも重視したい人が比較するときの
判断材料になります^^
複数ノズル付属で使い分けしやすい
HP001-SVを含むKINUJO Silk Premium Dryerには
複数のノズルが付属しています。
ノズルがあると
風を当てたい場所に調整しやすくなります。
前髪
根元
毛先など
乾かす場所によって使い分けたい人には
見やすいポイントです^^
ただし
ノズルが多いモデルは
収納場所も確認しておきましょう。
毎日使うものなので
付属品を無理なく保管できるかも大切です。
口コミ・デメリットまで確認したい人は総合レビューへ
HP001-SVは
温度調節
風量調節
大風量という点で
髪のパサつきが気になる人の比較候補になります。
ただし
ドライヤーは実際の使用感や
音の感じ方
仕上がりの印象に個人差があります。
また
価格や購入先
保証の有無も確認しておきたいポイントです。
購入前には
口コミやデメリット
販売店まで見て判断すると安心です^^
HP001-SVについて詳しく知りたい人は
以下の記事で総合的に確認できます。
HP001-SVの口コミ・評判は?KINUJOシルクプレミアムドライヤーのデメリットや楽天で買う前の注意点
ドライヤーを選ぶときの注意点

髪のパサつきが気になる人にとって
温度調節や風量調節ができるドライヤーは
魅力的な候補になります。
ただし
誰にでも高機能モデルが必要
というわけではありません。
購入前に
注意点も確認しておきましょう^^
ドライヤーだけで髪質改善を期待しすぎない
ドライヤーを変えることで
乾かしやすさや使いやすさが変わることはあります。
ただし
ドライヤーだけで髪質が改善する
パサつきが治る
ダメージが修復される
とは言い切れません。
ここは大事です^^;
髪の状態は
シャンプーやトリートメント
アウトバストリートメント
カラーやアイロンの使用頻度
季節や湿度などにも左右されます。
ドライヤーは
あくまで毎日のヘアケアを見直すための
一つの要素です。
「ドライヤーを変えれば全部解決する」
と考えるより
乾かし方やヘアケアも含めて整えていくほうが
無理なく続けやすいです^^
安さ重視の人には高機能モデルが合わない場合もある
高機能ドライヤーは
一般的なドライヤーより
価格が高めになることがあります。
そのため
とにかく安く買いたい人や
最低限乾けばよい人には
合わない場合もあります。
一方で
- 毎日のドライヤー時間を見直したい
- 温度調節できるものを選びたい
- 風量調節できるものを探している
- 高温を当て続ける使い方が気になる
- 髪のパサつきや広がりが気になっている
という人には
比較する価値があります^^
価格だけで判断するのではなく
自分が今のドライヤーに
どんな不満を感じているのかを整理してから選ぶと
失敗しにくいです♪
海外旅行用なら対応電圧を確認する
ドライヤーを海外旅行で使いたい人は
対応電圧も確認しましょう。
HP001-SVは国内専用AC100Vのため
海外旅行用として探している人には向きません。
海外でも使いたい場合は
海外対応モデルを選ぶか
変圧器の必要性を確認する必要があります。
使う場所が自宅中心なのか
旅行先でも使いたいのかによって
選ぶべきドライヤーは変わります。
この点は
購入前に必ず確認しておきたいところです^^
口コミ数や使用感も確認しておく
ドライヤーは
スペックだけではわかりにくい部分もあります。
たとえば
- 音の大きさ
- 風の当たり方
- 持ちやすさ
- ボタンの使いやすさ
- コードの扱いやすさ
- ノズルの使いやすさ
- 仕上がりの感じ方
などは
実際の使用感に関わる部分です。
スペック上はよさそうに見えても
自分の生活スタイルに合わないこともあります。
購入前には
公式情報だけでなく
口コミやレビューも確認しておくと安心です^^
口コミやデメリットもあわせて見ておきたい人は
HP001-SVの総合レビュー記事で確認してみてください。
HP001-SVのデメリットは?KINUJOシルクプレミアムドライヤーを買う前の注意点
よくある質問
ドライヤーで髪がパサつくことはありますか?
乾かしすぎや
高温を同じ場所に当て続ける使い方は
パサつきが気になる原因の一つになりやすいです。
ドライヤーそのものだけでなく
温度
距離
風の当て方
乾かす順番も見直してみましょう^^
特に毛先は乾きやすいため
熱を当て続けないように意識するとよいです。
髪のパサつきが気になる人は低温ドライヤーを選ぶべきですか?
低温ドライヤーは
熱さが気になる人の候補になります。
ただし
低温だけで選ぶのではなく
風量とのバランスも大切です。
風量が弱くて乾かす時間が長くなると
結果的にドライヤーを当てる時間が
長くなりやすいからです。
髪のパサつきが気になる人は
低温・中温・高温を切り替えられるか
風量もしっかりあるかを確認すると
選びやすくなります^^
大風量ドライヤーは髪のパサつきが気になる人にも向いていますか?
大風量ドライヤーは
乾かす時間を短くしたい人の比較候補になります。
髪が長い人や毛量が多い人は
風量があると乾かしやすく感じることがあります。
ただし
風量が強ければ必ず合うわけではありません。
音や風の強さの感じ方には個人差があるため
温度調節や風量調節ができるかも確認すると安心です^^
HP001-SVは温度調節できますか?
HP001-SVを含むKINUJO Silk Premium Dryerは
公式情報で温度調節3段階と記載されています。
低温・中温・高温を使い分けられるため
高温だけに頼らず乾かしたい人の
比較候補になります。
髪の状態や乾かす部位に合わせて
温度を変えたい人は
確認しておきたいポイントです^^
HP001-SVは風量調節できますか?
HP001-SVを含むKINUJO Silk Premium Dryerは
公式情報で風量調節3段階と記載されています。
弱風・中風・強風を切り替えられるため
根元
毛先
前髪などで
風量を使い分けたい人にとって
見やすい仕様です。
大風量だけでなく
風量を調整できるかも
ドライヤー選びでは大切です^^
HP001-SVなら髪のパサつきは改善しますか?
HP001-SVを使えば髪のパサつきが改善する
と断定することはできません。
髪の仕上がりや使用感には
個人差があります。
ただ
HP001-SVは
- 温度調節3段階
- 風量調節3段階
- 2.7㎥/分の大風量が確認できるため
髪への熱負担を考えながら
ドライヤーを選びたい人の比較候補になります。
購入前には
口コミやデメリットも確認して判断するのがおすすめです^^
HP001-SVの使用感や注意点まで確認したい人は
総合レビュー記事も参考にしてみてください。
HP001-SVの口コミ・評判は?KINUJOシルクプレミアムドライヤーのデメリットや楽天で買う前の注意点
まとめ:パサつきが気になるなら温度・風量調整できるドライヤーを選ぼう
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
髪のパサつきが気になるときは
ドライヤー選びと乾かし方を
見直してみましょう。
パサつきの原因はひとつではありませんが
次のような使い方には注意が必要です。
- 高温の風を同じ場所に当て続ける
- 毛先から乾かす
- ドライヤーを髪に近づけすぎる
- 完全に乾いた部分に風を当て続ける
- タオルで髪を強くこする
- 風量が弱く、乾かす時間が長くなっている
ドライヤーを選ぶときは
温度調節
風量
風量調節
冷風
ノズル
重さを確認すると選びやすくなります^^
特に
髪のパサつきが気になる人は
高温だけに頼らず
髪の状態に合わせて温度や風量を調整できるモデルを
比較するとよいです。
KINUJOシルクプレミアムドライヤーHP001-SVは
公式情報で
- 温度調節3段階
- 風量調節3段階
- 2.7㎥/分の大風量
- 本体質量約392gが確認できます。
そのため
髪への熱負担を考えながら
温度・風量を調整できるドライヤーを探している人の
比較候補になります^^
ただし
ドライヤーだけで髪質改善や
パサつき改善を断定することはできません。
使用感や仕上がりには個人差があるため
口コミ・評判・デメリット・購入先まで確認してから選ぶと
安心です。
HP001-SVを詳しく確認したい人は
こちらの記事も参考にしてみてください。
HP001-SVの口コミ・評判は?KINUJOシルクプレミアムドライヤーのデメリットや楽天で買う前の注意点

