早朝のお弁当作りは、眠気との戦いです。
まだ頭がぼんやりしている時間にキッチンへ立って、
おかずを温めたり、詰める順番を考えたり、彩りを見たり。
でも、お弁当箱にひとつずつおかずを入れていくうちに、
ただの「朝の作業」だったはずの時間が、
娘への「今日も元気に行っておいで」という気持ちに変わっていきます( ˶´꒳`˶ )
今日は、JK娘への早朝弁当。
エビフライ、ミニチーズハンバーグ、カニカマ天、薩摩甘煮を詰めた、
母の小さな応援弁当です。
今日のJK娘弁当のメニュー

今日のJK娘へのお弁当は、こんなメニューにしました🍱
- エビフライ🍤
- ミニチーズハンバーグ
- カニカマ天
- 薩摩甘煮
- ごはん
- レタス
- ミニトマト
- たくあん
メインはエビフライとミニチーズハンバーグ。
そこにカニカマ天と薩摩甘煮を合わせて、
食べごたえもありつつ、色合いも少し明るくなるように詰めました。
お弁当って、作っているときはバタバタしているのに、
写真に残してみると、
「あ、今日もちゃんと作れたな」って少しホッとします。
毎日完璧じゃなくてもいい。
豪華じゃなくてもいい。
でも、娘がふたを開けたときに、
少しでも「おいしそう」と思ってくれたら嬉しいな。
そんな気持ちで、今日も小さなお弁当箱と向き合いました( ˶´꒳`˶ )
早朝のお弁当作りは、眠いけれど大切な時間

早朝のお弁当作りは、正直眠いです。
もう少し寝ていたい日もあるし、
朝からキッチンに立つのがしんどい日もあります。
それでも、お弁当を作り始めると、
少しずつ気持ちが切り替わっていくんですよね。
ごはんを詰めて、
おかずを並べて、
すき間を見つけて、
彩りを足して。
そんなふうに手を動かしているうちに、
「今日も学校で頑張れるかな」
「ちゃんと食べてくれるかな」
「お腹空かないといいな」
なんて、娘の一日を想像している自分がいます。
言葉にすると少し照れくさいけれど、
お弁当作りって、母から子どもへの
小さな手紙みたいなものなのかもしれません。
「今日も大丈夫だよ」
「ちゃんと応援してるよ」
「いってらっしゃい」
そんな気持ちを、朝の台所でそっと詰めています。
エビフライとミニチーズハンバーグで満足感のあるお弁当に

今日のお弁当の主役は、エビフライとミニチーズハンバーグ。
エビフライは、お弁当に入っているだけで
ちょっと特別感が出るおかずですよね🍤
ふたを開けたときにエビフライが見えると、
なんとなく嬉しくなるような、
そんな存在感があります。
そしてミニチーズハンバーグ。
ハンバーグだけでも満足感があるのに、
チーズが入るとさらに嬉しい一品に。
高校生のお弁当は、
見た目の可愛さも大事だけど、
午後までしっかり過ごせるような食べごたえも大切。
「ちゃんと食べて、元気に過ごしてね」
そんな気持ちを込めて、
今日はこの2つをメインにしました。
カニカマ天と薩摩甘煮で彩りとやさしい甘さをプラス

お弁当の中で、意外と大事なのが彩り。
茶色いおかずは美味しいものが多いけれど、
それだけだと少し寂しく見えてしまうこともあります。
今日はカニカマ天を入れて、
赤い色味を少しプラス。
さらにミニトマトやレタスも添えることで、
お弁当全体が明るく見えるようにしました。
そして、薩摩甘煮。
甘いおかずがひとつ入っていると、
食べている途中でほっとする瞬間がありますよね。
しょっぱいおかず、揚げ物、ハンバーグ。
その中に、やさしい甘さの薩摩甘煮があるだけで、
味にも気持ちにも少し余白が生まれる気がします。
忙しい学校生活の中で、
お昼の時間くらいは少しほっとできますように。
そんな願いも込めた一品です( ´꒳` )
お弁当箱に詰めているのは、母の「いってらっしゃい」

お弁当って、ただ食べるためだけのものではない気がします。
もちろん、お腹を満たすために作るもの。
栄養のため、節約のため、学校で食べるため。
でもそれだけじゃなくて、
お弁当箱の中には、作る人の気持ちがどうしても入ってしまう。
「今日も無事に過ごしてね」
「嫌なことがあっても、少しでも元気が出ますように」
「ちゃんとあなたのことを思っているよ」
そんな言葉にならない気持ちが、
ごはんの上にも、おかずのすき間にも、
ぎゅっと詰まっているように感じます。
JK娘ともなると、
小さい頃みたいに何でも話してくれるわけではない日もあります。
楽しかったことも、
悩んでいることも、
全部を親が知ることはできない。
だからこそ、
お弁当という形で、毎朝そっと応援を渡しているのかもしれません。
「今日も元気に行っておいで」
直接言葉にしきれない日も、
お弁当がその代わりになってくれたらいいなと思います。
早朝弁当を続けるために助けられているもの

毎朝のお弁当作りを続けるためには、
気合いだけではなかなか大変です。
だから私は、便利なものにもたくさん助けてもらっています。
たとえば、
- 冷凍のエビフライ
- ミニハンバーグ
- お弁当用のおかずカップ
- 仕切りに使えるレタス
- 保冷ランチバッグ
- 詰めやすいサイズのお弁当箱
こういう小さな味方があるだけで、
早朝の負担はかなり変わります。
「全部手作りじゃなきゃ」
と思いすぎると、毎日のお弁当作りは苦しくなってしまう。
でも、冷凍食品や作り置き、便利グッズをうまく使えば、
無理なく続けることができます。
大事なのは、完璧なお弁当を作ることではなくて、
今日も娘が食べられるお弁当を用意すること。
母も人間なので、眠い日もあるし、疲れている日もある。
だからこそ、頼れるものには頼って、
できる形で続けていけたらいいなと思います( ˶´꒳`˶ )
まとめ|今日も元気に行っておいで

今日のJK娘弁当は、
エビフライ、ミニチーズハンバーグ、カニカマ天、薩摩甘煮を詰めた、
早朝の母の応援弁当でした🍱
お弁当作りは、毎日となると大変です。
眠い朝もあるし、
献立に悩む日もあるし、
時間がなくて焦る日もあります。
それでも、お弁当箱のふたを閉める瞬間、
「今日も元気に行っておいで」
という気持ちが自然と湧いてくる。
きっと、それだけで十分なのかもしれません。
完璧じゃなくても、豪華じゃなくても、
母の気持ちはちゃんと詰まっている。
今日も娘が、お昼にこのお弁当を食べて、
少しでも元気になってくれますように( ˶´꒳`˶ )
完了です( ˶´꒳`˶ )
