初めて街コンへ参加するときって
「何を着て行けばいいんだろう……?」
って、めちゃくちゃ迷いませんか?^^;
普段着で行って
浮かないかな?
ちょっときれいめにした方がいい?
男性なら
ジャケットって必要?
女性なら
ワンピースの方が無難なのかな?
なんて考え始めると
もう服装だけで
かなり悩んじゃうんですよねっ^^;
でもね
街コンだからといって
高価な服を買ったり
流行のコーデを
わざわざ用意したりする必要はありません♪
まず大切にしたいのは
服や靴がきちんと手入れされていて、会場や開催形式に合っていること
なんです^^
男性なら
サイズの合うシャツやニット
きれいめなパンツなどが
基本の候補になります。
女性なら
ブラウス
ニット
ワンピース
スカート
きれいめなパンツスタイルなど
選べる服装はいろいろあります♪
ただしっ!
飲食店での着席型と
ホテル会場では
少し雰囲気が違いますし
立食型や屋外イベントなら
動きやすさも大切になってきます。
この記事では
街コンの服装について
男女別の基本だけではなく
会場別
開催形式別
季節別に分けながら
わかりやすく整理していきます^^
「おしゃれに自信がないんです〜〜^^;」
という方でも選びやすいように
できるだけ実用的な基準で
解説していきますね♪

街コンの服装は清潔感と会場への合わせ方が基本
街コンの服装で迷ったときって
「結局、何を着れば正解なの!?」
って思いますよね^^;
でも
ひとつの正解を探すよりも
いくつかのポイントを
順番に確認していく方が
ず〜っと選びやすいんです♪
おすすめなのは
この順番です。
- イベントページに服装指定があるか
- 会場が飲食店・ホテル・屋外などのどれに当たるか
- 着席・立食・移動ありなど、どのような形式か
- 季節や当日の気温に合っているか
- 服のサイズ感や手入れ状態に問題がないか
- 長時間無理なく過ごせるか
まずいちばん優先したいのは
参加予定イベントの案内です^^
ドレスコードや
推奨服装が書かれているなら
その案内を優先しましょう♪
特に指定がなければ
会場と開催形式に合わせて
考えていけばOKです。
ここでよく出てくるのが
「清潔感」
という言葉なんですが……
なんかちょっと
曖昧ですよね^^;
この記事でいう清潔感は
顔立ちや体型とか
ブランド品を持っているかどうか
という意味ではありません。
たとえば
- 服に目立つ汚れがない
- シワや毛玉が目立ちすぎない
- 靴が泥やほこりで汚れすぎていない
- サイズが大きすぎたり小さすぎたりしない
- 髪や爪が極端に乱れていない
- 香りが強すぎない
といった
自分で確認できる
身だしなみの状態を指します^^
つまりっ!
新しく高い服を
買わなくても大丈夫なんです♪
手持ちの服を洗濯して
シワを整えて
靴をちょこっと手入れする。
それだけでも
ちゃんと準備できます^^
個人的には
街コンの服装って
「無理におしゃれに見せなきゃ!」
と頑張るより
「服装のことを気にせず会話できる状態」
を作る方が大切だと感じます。
服が窮屈だったり
靴が痛かったりすると
せっかく参加しているのに
「足いたい……」
「早く座りたい……^^;」
なんて
そっちばっかり気になっちゃいますからね。
見た目だけじゃなく
自分が自然に過ごせるかどうかも
忘れずに確認しておきましょう♪
街コンは普段着でも参加できる?
「街コンって
普段着で行ってもいいの?」
これ
初参加の方ほど
気になりますよね^^
結論からいうと
カジュアルな飲食店や
趣味コンなどでは
普段着に近い服でも
参加しやすい場合があります。
ただし
家でゴロゴロするときのような
部屋着に近い服装ではなく
普段着を少し整える
くらいのイメージで考えると
わかりやすいです♪
たとえば
いつも着ている無地のニットでも
毛玉を取って
サイズの合うパンツと合わせれば
十分候補になります。
シャツだって
特別なブランド品じゃなくて
大丈夫です^^
シワや襟元の汚れを確認して
全体がすっきりしていれば
使いやすいですよ♪
スニーカーも同じです。
「街コンだから
スニーカーは絶対NG〜〜!」
というわけではありません^^;
カジュアルな飲食店や
屋外イベントなら
汚れの少ない
シンプルなスニーカーが
合うこともあります。
一方で
ホテルやラウンジなど
少し落ち着いた雰囲気の会場なら
普段着より
ちょっときれいめに寄せた方が
なじみやすいでしょう。
つまり
普段着でいいかどうかは
街コン全部で
一律に決まるものではないんです。
迷ったら
「この服で
その会場に入っても
違和感なさそうかな?」
って考えてみてください^^
これだけでも
かなり判断しやすくなりますよ♪
街コンの服装で男女共通して確認したいポイント
男女別のコーデを見る前に
まずは
共通して確認しておきたいポイントがあります^^
実は
服の種類そのものより
ここを整えた方が
全体の印象ってまとめやすいんです♪
服や靴が手入れされているか
最初に確認したいのは
服の値段ではなく
状態です。
ここ
けっこう大事ですっ^^
次の点を
チェックしてみましょう。
- 服に目立つ汚れがないか
- シワが強く残っていないか
- ニットに毛玉が目立っていないか
- 襟や袖口に汚れがないか
- 靴が汚れすぎていないか
- バッグの持ち手や表面が傷みすぎていないか
意外と見落としやすいのが
靴とバッグなんですよね^^;
服はばっちりなのに
靴に泥がついてる〜〜!
なんてことになると
ちょっともったいないです。
前日に
軽く確認しておくと安心ですよ♪
暗い部屋では
汚れがわかりにくいこともあるので
できれば明るい場所で
一度チェックしてみましょう^^
サイズが合っているか
次に確認したいのが
サイズ感です。
大きめが好き
小さめのシルエットが好き
など
好みはいろいろありますよね^^
ただ
街コンでは
動きにくくないかも
見ておきたいところです。
たとえば
- 肩幅が大きくずれていないか
- 袖が長すぎないか
- パンツの裾を踏みそうにならないか
- 座ったときにウエストが苦しくないか
- 腕を動かしたときに突っ張らないか
などを確認します。
特に着席型は
立っているときには
「うん、問題なしっ♪」
と思っていても
座った瞬間
「えっ……苦しい^^;」
となる服もあるんですよね。
なので
前日に一度
椅子に座ってみるだけでも
確認しやすくなりますよ♪
髪・爪・香りが整っているか
服装以外では
髪
爪
香り
も確認しておきましょう^^
といっても
特別なヘアセットや
ネイルが必要!
という意味ではありません。
髪が極端に乱れていないか
爪が伸びすぎていないか
そんな基本的な部分を
整えるくらいで十分です♪
そして
ちょっと注意したいのが
香りです。
香水だけではなく
柔軟剤
整髪料
制汗剤
などにも香りがありますよね。
ひとつひとつは控えめでも
重なると
「あれっ?
思ったより香り強いかも……^^;」
となることがあります。
香りの感じ方には
個人差があるので
迷ったときは
控えめを基本にすると安心です^^
長時間過ごしても疲れにくいか
街コンって
思っているより
動くことがあります。
立食形式なら
長く立つことがありますし
席替えや
会場内の移動がある場合もあります。
屋外イベントなら
さらに歩く時間が増えますよね^^
なので
- 長時間立っても足が痛くなりにくいか
- 会場内を歩きやすいか
- 座っても苦しくないか
- 暑くなったときに脱げるか
- 寒くなったときに羽織れるか
といった点も
見ておきましょう♪
服装に慣れていない人ほど
つい
「見た目をちゃんとしなきゃ!」
って
そこに集中しがちなんです。
でも実際に参加すると
歩きやすい
座りやすい
暑くなりすぎない
こういう過ごしやすさって
かなり大事なんですよぉ^^

男性の街コンで基本になる服装
男性の街コン用の服装は
シンプルで
サイズの合った組み合わせから考えると
失敗しにくくなります^^
無理に流行を取り入れなくても
手持ちの服を整えるだけで
十分対応できますよ♪
男性向けの基本コーデ
男性向けなら
こんな組み合わせが
候補になります。
- 襟付きシャツ+きれいめなパンツ
- 無地ニット+パンツ
- ジャケット+無地カットソー
- カーディガン+シャツ+チノパン
- ポロシャツ+落ち着いたパンツ
- シンプルなセットアップ
色で迷うなら
白
ネイビー
グレー
ベージュなど
手持ちの服と合わせやすい色を軸にすると
まとめやすいです^^
もちろん
明るい色や
好きな色を避ける必要はありません♪
ただ
柄も色も
あれもこれも〜〜!
と重ねるより
目立つ色を
一か所くらいにすると
全体を整えやすくなります。
シャツやジャケットでは
肩幅や袖丈も
確認しておきましょう。
パンツも
「細ければ細いほどいい!」
というものではありません^^;
座ったときに
窮屈じゃないか
歩きやすいか
ここまで確認しておくと
安心です♪

男性のジャケットは必須ではない
男性の街コン服で
かな〜り迷いやすいのが
ジャケットです。
「街コンなら
ジャケット着なきゃダメ?」
って思う方もいますよね。
でも
すべてのイベントで
必須ではありません^^
ジャケットが候補になりやすいのは
- ホテルやラウンジで開催されるイベント
- 婚活寄りの落ち着いた企画
- きれいめなレストラン
- ドレスコードや推奨服装の案内がある場合
などです。
反対に
- カジュアルな飲食店
- 趣味コン
- 屋外イベント
- スポーツ系の企画
- 夏場のカジュアルな交流イベント
などでは
ジャケットなしでも
自然なことがあります。
大切なのは
「ジャケットを着ているかどうか」
ではなく
会場や企画に合っているか
なんです^^
暑い時期に
無理して厚手のジャケットを着て
「暑いぃぃぃ……^^;」
となるより
清潔感のあるシャツや
ポロシャツで整えた方が
過ごしやすい場合もありますよ♪
男性のパンツは何を選ぶ?
男性のパンツなら
次のようなものが候補になります。
- スラックス
- センタープレス入りのパンツ
- チノパン
- テーパードパンツ
- 落ち着いたデザインのデニム
ホテルや
落ち着いた会場なら
スラックスや
センタープレス入りのパンツが
合わせやすくなります。
カジュアルな飲食店や
趣味コンなら
チノパンやデニムでも
対応しやすいです^^
デニムも
一律にNGではありません♪
ただ
強いダメージ加工や
派手な色落ちがあるものは
きれいめな会場だと
少し合わせにくくなることがあります。
迷ったら
「普段より
ちょっと整った感じになってるかな?」
くらいを基準にすると
選びやすいですよ^^
男性の靴・バッグ・小物の選び方
靴は
服装全体と同じくらい
実用面も大切です。
候補としては
- シンプルな革靴
- ローファー
- 落ち着いたスニーカー
- 屋外で歩きやすい靴
などがあります。
ホテルやラウンジなら
革靴やローファーが
合わせやすいですし
屋外や
カジュアルなイベントなら
スニーカーも候補になります^^
ただしっ!
新品の革靴を
街コン当日に
いきなり履くのは
あまりおすすめできません^^;
靴擦れすると
移動そのものが
つらくなっちゃうんですよね。
なので
履き慣れた靴を
きれいにして使う方が安心です♪
バッグは
必要な荷物が入る範囲で
大きすぎないものが
使いやすいです。
立食型なら
肩から掛けられる
ショルダーバッグなど
両手を使いやすいものも便利ですよ^^
高価な時計や
ブランド小物を
わざわざそろえる必要もありません。
服装全体と
大きく雰囲気がずれていなければ
手持ちのもので十分です♪
女性の街コンで基本になる服装
女性の街コン用の服装って
「ワンピースかな?」
「スカートの方がいいのかな?」
と考えがちなんですが
もちろん
それだけではありません^^
自分が落ち着いて過ごせて
会場にも合っている服。
これが基本です♪
女性向けの基本コーデ
女性向けなら
こんな組み合わせがあります。
- ブラウス+スカート
- ブラウス+きれいめパンツ
- ニット+スカート
- ニット+テーパードパンツ
- シンプルなワンピース
- カーディガン+パンツ
- 落ち着いたセットアップ
着席型なら
座ったときのシルエットや
窮屈さを確認しておきましょう。
立食型や
移動の多いイベントなら
パンツスタイルの方が
「こっちの方がラク〜♪」
と感じる方もいると思います^^
ワンピースは
一枚でまとまりやすいのが
いいところですが
無理に選ぶ必要はありません。
服の形よりも
会場との相性と
本人の動きやすさを
大切にしましょう♪

ワンピースやスカートは必須ではない
「女性なら
ワンピースの方が無難なのかなぁ……?」
と悩む方もいると思います。
たしかに
ワンピースやスカートは
街コンで選びやすい服装の
ひとつです^^
でもっ!
それ以外が
不向きというわけではありません。
きれいめなパンツスタイルも
もちろん候補です♪
特に
- 立食時間が長い
- 会場内をよく移動する
- 屋外を歩く
- アクティビティがある
- 寒い季節
- 裾を気にせず動きたい
こんなイベントなら
パンツスタイルの方が
過ごしやすいこともあります。
「女性だからこの服!」
と固定せずに
自分の好みと
イベント内容の両方を見る。
これがおすすめです^^
女性の露出はどの程度まで気にする?
露出についても
「ここまではOK!」
「ここからNG!」
と
一律に決める必要はありません。
大切なのは
本人が当日
服のことを気にせず過ごせるかどうかです^^
たとえば
- 座ったときに服の位置が気にならないか
- 歩くたびに裾を直さなくてよいか
- 会場の冷房で寒くならないか
- 会場の雰囲気から大きく離れていないか
- 着崩れを何度も確認しなくてよいか
このあたりを
見てみましょう。
肌の見える服を選ぶ場合でも
カーディガンや
ジャケットなど
羽織りが一枚あると
調整しやすいですよ♪
好きな服を
否定する必要はありません^^
ただ
会話している最中にも
「裾、大丈夫かな……」
「肩、ずれてないかな……^^;」
って気になってしまうなら
少し調整した方が
過ごしやすくなります。
女性の靴・バッグ・羽織りの選び方
女性の靴なら
- ローヒールのパンプス
- フラットシューズ
- ローファー
- シンプルなスニーカー
- 屋外向けの歩きやすい靴
などが候補になります。
「街コンだから
ヒール履かなきゃ〜!」
なんて考えなくて大丈夫です^^
長時間立ったり
歩いたりするなら
ヒールの高さより
履きやすさを優先しましょう♪
バッグは
財布
スマートフォン
身分証
ハンカチなど
必要なものが入る程度のサイズが
使いやすいです。
立食型なら
大きなバッグよりも
小さめで
持ちやすいものの方が
動きやすくなります^^
そして
意外と大事なのが
羽織りものです。
夏なら冷房対策
春や秋なら寒暖差対策
冬なら室内での温度調整。
薄手のカーディガンや
ジャケットなど
脱ぎ着しやすいものが
一枚あると便利ですよ♪
年代によって街コンの服装は変えるべき?
30代や40代の方だと
「年齢に合う服じゃないと
浮くのかな……」
って
心配になることもありますよね^^;
でも
年代だけで
服装を細か〜く決める必要はありません。
それよりも
- イベントの対象年齢
- 会場の雰囲気
- サイズ感
- 服の手入れ状態
- 自分が落ち着いて過ごせるか
こちらを優先した方が
ずっと選びやすいです♪
30代だからこの色
40代だからこの服
なんてルールはありません。
若く見せようと
頑張りすぎる必要もないですし
年齢を理由に
好きな色を避ける必要もありません^^
迷ったら
全体をシンプルにまとめて
好きな色や小物を
一か所取り入れる。
それくらいでも
十分なんですよ♪
個人的には
年代そのものより
「その人が
無理をしていないか」
の方が
大切だと感じます。
慣れていない服に
「街コンだから……!」
って無理に合わせるより
普段の自分に
ちょっとだけ
きれいめを足す。
そのくらいの方が
自然に過ごしやすいですよ^^
会場・開催形式別に選ぶ街コンの服装
街コンの服装は
会場や開催形式によって
少し調整した方が
ぐっと過ごしやすくなります♪
同じシャツや
同じワンピースでも
着席型と屋外イベントでは
合わせる靴や
羽織りが変わりますからね^^
ここからは
代表的な形式ごとに
整理していきます。

飲食店・着席型の服装
飲食店での着席型は
テーブルを囲んで
会話する時間が長くなります。
なので
上半身の服装が
比較的見えやすいんです^^
男性なら
シャツ
ニット
カーディガン
きれいめなパンツなど。
女性なら
ブラウス
ニット
ワンピース
スカート
パンツなどから選べます♪
着席型で確認したいのは
- 座ったときにウエストが苦しくないか
- 袖が料理に触れやすくないか
- 上着を脱いでも問題ないか
- バッグを置きやすいか
- 冷暖房に対応できるか
といったところです。
特に
袖が広いトップスや
裾の長い服は
テーブルや椅子に
引っかからないか
一度確認しておくと安心ですよ^^
立食・大人数型の服装
立食型では
着席型よりも
動きやすさが大事になります。
立ったまま話す時間が長かったり
会場内を
移動することも増えたりします。
男性なら
シャツやカットソー
窮屈すぎないパンツ
履き慣れた靴などが候補です。
女性なら
動きやすいワンピースや
パンツスタイル
フラットシューズや
ローヒールの靴などが
使いやすいでしょう^^
立食型では
- 長時間立てる靴か
- 裾を踏まないか
- 大きな荷物になっていないか
- 両手を使いやすいバッグか
- 会場内で暑くなったときに調整できるか
を確認します。
立食型で
できれば避けたいのが
開始してしばらくして
「足が痛いぃぃぃ……!」
となってしまうこと^^;
履き慣れた靴を選ぶだけでも
かなり過ごしやすくなりますよ♪
ホテル・ラウンジ系の服装
ホテルやラウンジで
開催される街コンでは
一般的な飲食店よりも
少しきれいめな服装を意識すると
合わせやすくなります^^
男性なら
- シャツ
- ジャケット
- きれいめなパンツ
- 革靴やローファー
などが候補です。
女性なら
- ブラウス
- ワンピース
- セットアップ
- きれいめなパンツスタイル
- パンプスやローファー
などが考えられます。
ただし
ホテル会場だからといって
必ずスーツ!
必ずドレス!
というわけではありません^^;
イベントに
ドレスコードがあるなら
その案内を優先してください。
服装指定が見つからない場合は
会場公式サイトの写真を見るのも
ひとつの方法です♪
実際のレストランや
ラウンジの雰囲気を見ると
「なるほど〜
このくらいのきれいめ感ね^^」
と
イメージしやすくなりますよ。
屋外・趣味コンの服装
屋外イベントや
趣味コンでは
普通の街コン以上に
動きやすさが大切になることがあります。
ウォーキング
散策
スポーツ
季節イベントなど
企画内容によって
服装はかなり変わります。
この場合は
見た目よりも
安全性を優先しましょう^^
たとえば
- 動きやすい服
- 長時間歩ける靴
- 汚れても困りにくい素材
- 帽子
- 雨具
- 防寒具
などを検討します。
スポーツを含むイベントなら
主催者から
服装や靴の指定がある場合もあります。
その場合は
一般的な
「街コン向けコーデ」よりも
主催者の案内を優先してください。
また
屋外イベントって
天気の影響を
受けやすいんですよね^^;
なので
前日だけじゃなく
当日にも
天気や開催案内を
確認しておきましょう♪
屋内と屋外を移動するイベントの服装
街歩きのあとに
飲食店へ移動するなど
屋外と屋内の
両方を使うイベントもあります。
この場合は
一枚で完結する服よりも
重ね着で調整できる服が
便利です^^
たとえば
- カーディガン
- 薄手のジャケット
- 脱ぎ着しやすいアウター
- 長時間歩ける靴
- コンパクトなバッグ
などを組み合わせます。
屋外では
「寒い〜〜!」
だったのに
飲食店へ入った瞬間
「あっつい……^^;」
なんてこともありますよね。
なので
厚手の服を
一枚ドンッ!と着るより
脱いで調整できる服の方が
使いやすいでしょう♪
参加するイベントが
まだ決まっていない方は
服装だけじゃなく
対象年齢
料金
開催形式
主催者なども含めて
比較しておくと
選びやすくなります^^
「参加するイベントがまだ決まっていない方は、服装だけでなく、会場、対象年齢、料金、主催者なども含めて比較しておくと選びやすくなります。」
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季節別に確認したい街コンの服装
会場が同じでも
季節が変われば
気をつけたいポイントも
変わります^^
服のデザインだけじゃなく
温度調整や天候も
考えておきましょう♪

春の街コンの服装
春は
日中と朝晩で
気温差が出やすい季節です。
昼間は
「あったか〜い♪」
と思っていたのに
帰る時間になると
「さむっっ^^;」
なんてこともありますよね。
薄手のジャケットや
カーディガンなど
軽く羽織れるものを
持っておくと便利です。
また
春は花粉や雨も
気になる季節。
雨の日は
靴やパンツの裾が
汚れやすいので
汚れを落としやすい靴を
選ぶと安心です。
花粉が気になる方は
毛足の長い素材よりも
表面を払いやすい素材を
選ぶ方法もあります^^
夏の街コンの服装
夏は
暑さと汗への対策が
ポイントです。
通気性のよい素材を選んで
汗ジミが気になる場合は
インナーや色選びで
調整しましょう。
ハンカチや
汗拭きシートがあると
会場へ入る前に
ササッと整えられて便利です^^
ただし
汗やにおいが気になるからといって
香水や制汗剤を
重ねすぎるのは注意です。
香水
柔軟剤
整髪料
制汗剤などが重なると
思った以上に
香りが強くなることがあります^^;
そして夏は
外と室内の温度差も
かなり大きいですよね。
外では
「暑いぃぃ〜〜!」
なのに
会場の中では
「冷房つよっ!笑」
なんてことも。
薄手のカーディガンや
シャツなど
軽い羽織りが一枚あると
便利ですよ♪
サンダルについては
イベントや会場によって
合うかどうかが変わります。
屋外や
カジュアルなイベントなら
使いやすいこともありますが
ホテルや
落ち着いた会場なら
別の靴も検討しましょう。
秋の街コンの服装
秋も
春と同じように
気温差へ対応しやすい服装が
おすすめです^^
薄手のニット
シャツ
ジャケット
カーディガンなどを
組み合わせると
調整しやすくなります。
秋雨の時期は
靴や裾の汚れにも注意です。
会場へ入る前に
軽く拭けるよう
ハンカチやティッシュを
持っておくと役立ちますよ♪
秋の後半は
外は寒いのに
室内は暖房で
意外と暑いこともあります。
なので
厚着しすぎるより
脱ぎ着できる重ね着の方が
過ごしやすいでしょう^^
冬の街コンの服装
冬は
外で着るコートだけではなく
コートを脱いだ後の服装も
考えておきたいところです。
厚手のニット一枚だと
室内で暑くなったとき
「脱げない……どゆこと!?^^;」
となりやすいんですよね。
シャツや薄手のニットに
カーディガンや
ジャケットを重ねる方法なら
調整しやすくなります♪
雪や雨の日は
靴や裾が
汚れやすいので
会場へ入る前に
確認しておきましょう。
冬は
マフラー
手袋
コートなど
どうしても荷物が
増えやすい季節です。
ホテルや大型会場なら
クロークがある場合もありますが
小規模な飲食店では
自分の席で
管理することもあります。
荷物置き場についても
可能なら事前に
確認しておくと安心ですよ^^
街コンで避けたい服装

「この服は絶対NG!」
というよりも
本人が過ごしにくかったり
会場とのバランスが
取りにくかったりする服には
少し注意したいところです^^
汚れ・シワ・毛玉が目立つ服
まず避けたいのは
手入れ不足が
わかりやすい状態です。
高価な服でも
汚れや毛玉が目立てば
やっぱり気になります。
反対に
手頃な服でも
きれいに整えてあれば
十分使えます^^
特に
- 襟
- 袖口
- 胸元
- パンツの裾
- 靴
は
確認しておきましょう。
前日に着る服を決めておけば
シワを伸ばしたり
毛玉を取ったりする時間も
確保できますよ♪
サイズが極端に合っていない服
サイズが合わない服って
見た目だけじゃなく
本人も
かなり過ごしにくくなります。
たとえば
- 座ると苦しい
- 腕が動かしにくい
- 裾を踏みそうになる
- 何度も服を直す必要がある
といった状態です。
街コンでは
服装よりも
会話に意識を向けたいですよね^^
だからこそ
少し歩く
椅子に座る
腕を動かすなど
前日に一度
試してみましょう♪
会場や開催形式に合わない服装
服そのものには
問題がなくても
会場に合わないことがあります。
たとえば
- ホテルで部屋着に近い服装
- 屋外で歩きにくい靴
- 立食型で動きにくい服
- スポーツイベントで動作を妨げる服
- ドレスコードから大きく外れた服
などです。
これは
個性を否定するってことでは
ありません^^
会場やイベントの性格に合わせつつ
好きな色や
好きな小物を取り入れることは
できますよ♪
履き慣れていない靴
街コン当日に
新しい靴を
初めて履くと
靴擦れすることがあります。
特に
立食型や街歩きでは
足の痛みが
かなり気になりやすいです^^;
新しい靴を使いたいなら
事前に短時間でも
履いて確認しておきましょう。
見た目より
「その靴で
数時間過ごせる?」
を優先すると安心です♪
香りが強すぎる状態
香りって
本人は慣れてしまうので
意外と
強さに気づきにくいんですよね。
街コンでは
人との距離が近くなることもあるので
控えめを基本にしましょう^^
香水だけじゃなく
- 柔軟剤
- 整髪料
- 制汗剤
- ハンドクリーム
などにも
香りがあります。
複数使う場合は
重なりすぎていないか
確認してみてください♪
会場から過度に浮きやすい服装
大きなロゴ
派手な柄
強いダメージ加工などは
会場によっては
目立つことがあります。
もちろん
個性的な服が
悪いわけではありません^^
ただ
初参加で
「浮いたらどうしよう……」
と不安な方は
目立つアイテムを一つに絞って
ほかをシンプルにする方法があります。
好きなものを
全部隠すんじゃなくて
全体のバランスを
ちょっと調整する。
そんなイメージでOKです♪
荷物が多すぎる状態
荷物が多いと
立食型や
移動のあるイベントでは
動きにくくなります。
大きなバッグを持ったままだと
ドリンクと
スマートフォンを持った瞬間
「両手ふさがった〜〜!^^;」
なんてことも。
財布
スマートフォン
身分証
ハンカチなど
必要なものを中心に
まとめましょう。
遠方から参加するなど
荷物が多くなる場合は
クロークやロッカーを
利用できるか確認しておくと便利です^^
街コン前日の服装チェックリスト

当日になって
「あれ!?
このシャツ、シワあるっ!」
「靴汚れてる〜〜!」
なんて慌てないためにも
前日に一通り
確認しておくのがおすすめです^^
| 確認項目 | 確認内容 |
|---|---|
| 会場 | 飲食店・ホテル・ラウンジ・屋外など |
| 開催形式 | 着席・立食・街歩き・移動ありなど |
| ドレスコード | 指定や推奨服装があるか |
| サイズ感 | 大きすぎないか、窮屈すぎないか |
| 汚れ・シワ | 服、靴、バッグを確認 |
| 靴 | 長時間歩いたり立ったりできるか |
| 温度調整 | 羽織りや重ね着で調整できるか |
| 香り | 香水や整髪料が強すぎないか |
| 天候 | 雨、暑さ、寒さへ対応できるか |
| 荷物 | 会場内で持ち運びやすい量か |
| 持ち物 | 身分証、スマートフォン、財布など |
| 最終確認 | 鏡で全体のバランスを見る |
前日に確認すること
前日には
次の項目を
済ませておきましょう。
- イベント詳細を読み直す
- 会場と開催形式を確認する
- 天気予報を見る
- 服装指定や持ち物を確認する
- シワや毛玉を整える
- 靴を軽く手入れする
- 羽織りや雨具を準備する
- 身分証などの持ち物をまとめる
特におすすめなのが
実際に一度着てみること
です^^
鏡で見るだけじゃなく
椅子に座ったり
少し歩いたりしてみると
「ここ窮屈だった!」
「この靴、意外と歩きにくい^^;」
みたいなことに
気づきやすくなりますよ♪
出発前に確認すること
当日は
最後にこのあたりを
確認します。
- 鏡で全身を見る
- 靴やバッグの汚れを確認する
- 香りが強すぎないか確認する
- 身分証を持ったか
- 財布やスマートフォンを持ったか
- 会場までの行き方を確認したか
- 受付時間を確認したか
- 開催内容の変更連絡が届いていないか
屋外イベントなら
天候や
雨天時の案内も
もう一度
見直しておきましょう^^
イベンツ(e-venz)で会場・開催形式を確認する方法
ここまで見てきたように
街コンの服装って
全部のイベントで
同じじゃないんですよね^^
飲食店の着席型なのか
ホテル会場なのか
立食なのか
屋外なのか。
それによって
選びたい服や靴は
少しずつ変わります。
だからこそ
参加予定イベントが決まったら
個別ページで条件を確認してから
服装を決めるのがおすすめです♪
イベンツ(e-venz)で
イベントを探す場合も
イベント名だけではなく
会場や開催形式まで
確認しておきましょう。
イベント一覧から希望条件を選ぶ
まずは
自分が参加できる条件で
イベントを探します。
確認したいのは
- 地域
- 開催日
- イベントの種類
- 対象年齢
- 独身者向けの企画か
- 会場
- 開催形式
などです。
同じ街コンでも
飲食中心のイベントと
趣味コンでは
当日の動き方が
かなり変わります。
服装を決める意味でも
企画内容まで見ておくと
安心ですよ^^
個別イベントページで確認する項目
気になるイベントが見つかったら
次の項目を
確認しましょう。
- 会場名
- 会場の種類
- 着席か立食か
- 屋内か屋外か
- 移動があるか
- アクティビティがあるか
- 服装やドレスコードの記載
- 持ち物
- 本人確認
- 対象年齢
- 主催者
- 雨天時の対応
- 問い合わせ先
イベントによって
掲載内容や条件は異なります。
また
イベンツ(e-venz)に
掲載されているイベントのすべてを
イベンツ(e-venz)が
直接主催しているとは限りません。
最新情報は
個別イベントページや
主催者の案内を優先してください^^
服装の記載が見つからないときはどうする?
イベントページに
服装やドレスコードの記載が
見つからない。
そんなときは
「えっ……
結局なに着るの〜〜!?^^;」
とならなくても大丈夫です♪
次の順番で確認すると
判断しやすくなります。
- 会場名を確認する
- 会場公式サイトを見る
- 会場写真を確認する
- 着席・立食・屋外などの形式を見る
- 当日の天候を見る
- 必要なら主催者へ問い合わせる
ホテルやラウンジなら
会場公式サイトの写真を見るだけでも
雰囲気が
かなりわかりやすくなります。
屋外なら
見た目以上に
安全性や歩きやすさを
優先しましょう^^
それでも判断に迷うなら
無理に予想せず
主催者へ確認するのが確実です。
服装は
街コン全体で
一律ではありません。
会場
着席・立食
屋内・屋外
移動の有無を確認してから
準備しましょう♪
「参加予定の街コンが決まっている方は、会場や開催形式、持ち物、服装指定がないか個別イベントページで確認しておきましょう。」
イベンツ(e-venz)で会場・開催形式を確認する
会場や開催形式だけでなく
口コミ
料金
主催者
安全面なども確認してから
判断すると安心です^^
「イベンツ(e-venz)が自分に合うか迷っている方は、口コミや料金、メリット・デメリット、安全面もあわせて確認しておくと判断しやすくなります。」
街コンの服装に関するよくある質問
街コンは普段着でも参加できますか?
カジュアルな飲食店や
趣味コンなら
普段着に近い服でも
参加しやすい場合があります^^
ただし
部屋着に近い服ではなく
汚れやシワを整えて
会場に合わせて
少しきれいめにすると
選びやすくなります♪
ホテルやラウンジなら
もう一段
きれいめを意識してもよいでしょう。
男性はジャケットを着た方がよいですか?
すべての街コンで
ジャケットが
必要なわけではありません^^
ホテルやラウンジ
婚活寄りのイベントなどでは
候補になります。
一方で
カジュアルな飲食店
屋外
趣味コンなどなら
シャツやニットだけでも
合わせやすい場合があります。
会場と開催形式を見て
決めましょう♪
女性はワンピースやスカートでないと浮きますか?
ワンピースやスカートは
選択肢のひとつですが
必須ではありません^^
きれいめなパンツスタイルも
十分候補になります。
特に
立食や移動の多いイベントなら
パンツの方が
「動きやす〜い♪」
と感じることもあります。
本人が落ち着いて過ごせる服を
選びましょう。
街コンにスニーカーで参加できますか?
カジュアルな飲食店
屋外イベント
趣味コンなどでは
スニーカーも候補になります^^
汚れが目立ちすぎず
会場の雰囲気に合う
シンプルなものを選ぶと
使いやすいです。
ホテルやラウンジなら
革靴
ローファー
パンプスなども
検討しましょう♪
デニムで参加してもよいですか?
カジュアルな会場なら
デニムも候補になります^^
ただ
強いダメージ加工や
派手な色落ちがあるものは
ホテルなどの
きれいめな会場では
合わせにくくなることがあります。
会場の雰囲気を見ながら
判断してください♪
立食型ではどのような靴がよいですか?
長時間立っても疲れにくく
会場内を歩きやすい靴が
おすすめです^^
新品の靴や
履き慣れていない
高いヒールなどは
足が痛くなる可能性があります。
会場までの移動も含めて
考えましょう。
香水はつけてもよいですか?
香水を
一律に避ける必要はありません。
ただ
控えめにするのが
無難です^^
柔軟剤
整髪料
制汗剤などと
香りが重なりすぎないように
注意しましょう。
つける量に迷うなら
無理に使わなくても
問題ありません♪
夏の街コンでは何に注意すればよいですか?
夏は
暑さ
汗
冷房
この3つを意識すると
準備しやすくなります^^
通気性のよい素材
汗ジミ対策
ハンカチ
汗拭きシート
薄手の羽織りなどを
用意すると便利です。
香りのある制汗剤や
香水を
重ねすぎないようにも
注意してくださいね♪
30代・40代はどのような服を選べばよいですか?
年齢だけで
服装を決める必要はありません^^
サイズが合っていること
服が手入れされていること
会場の雰囲気に
合っていること。
こちらを優先しましょう。
手持ちの
シャツ
ニット
ブラウス
パンツなどを整えるだけでも
十分準備できますよ♪
イベンツ(e-venz)で服装指定を確認できますか?
服装や持ち物の案内は
イベントによって異なります。
参加予定の個別イベントページで
会場
開催形式
移動の有無
服装や持ち物の記載を
確認してください^^
記載が見つからない場合は
会場公式サイトを見たり
主催者へ確認したりする方法があります。
街コンの服装で迷ったときのまとめ

最後までお付き合いいただきありがとうございました
街コンの服装は
高価な服や
流行のコーデをそろえることよりも
手入れされた服を選んで
会場と開催形式に合わせる。
ここが大切です^^
迷ったときは
次の順番で
確認してみてください。
- ドレスコードや主催者の案内
- 会場の種類
- 着席・立食・屋外などの開催形式
- 服の汚れ、シワ、毛玉
- サイズ感と動きやすさ
- 季節と温度調整
- 靴の歩きやすさ
- 香りと荷物の量
男性なら
シャツ
ニット
きれいめなパンツなどが
基本の候補になります。
ジャケットは
ホテルや
落ち着いた会場では使いやすいですが
すべての街コンで
必須ではありません^^
女性なら
ブラウス
ニット
ワンピース
スカート
きれいめなパンツなどから
選べます。
ワンピースやスカートだけに限定せず
動きやすさや
会場との相性を見て
決めましょう♪
そして
最後に
いちばん大切なのは
参加するイベントの詳細を確認すること
です。
着席型
立食型
ホテル
屋外。
開催形式が変われば
合う服や靴も
少しずつ変わります^^
参加する街コンが決まっている方は
個別イベントページで
会場
開催形式
持ち物
服装指定を
確認しておきましょう♪
「服装を決める前に、参加予定イベントの会場や開催形式、持ち物を一度確認しておくと安心です。」
参加予定の街コン詳細を見る
服装だけじゃなく
口コミ
料金
対象年齢
主催者
キャンセル条件
安全面なども含めて
確認すると判断しやすくなります^^
「イベント選びそのものに迷っている方は、口コミや料金、安全面なども含めて総合的に確認してから参加を判断しましょう。」


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