「街コンに参加してみたいけど、初対面の人と何を話せばいいのか分からない……」
「会話が途切れて、気まず〜い空気になったらどうしよう^^;」
「周りの人は楽しそうに話してるのに、自分だけうまく話せなかったらイヤだなぁ」
なんて。
街コンにちょっと興味はあっても、
「会話、ちゃんとできるかな……」
って考えた瞬間、
一歩踏み出しにくくなることってありますよね^^;
特に初参加だと
当日の雰囲気も分からないし
「何か面白いことを話さなきゃいけないのかな?」
って
余計に緊張しちゃったりします。
でもね。
街コンでは
最初から会話上手である必要はないんです^^
当日になってから
「何か気の利いた話題を考えなきゃっ!」
と頑張るよりも
事前に
・短い自己紹介
・質問を3〜5個
・自分が聞かれそうなこと
を準備しておいたほうが
ず〜っと落ち着いて
会話を始めやすくなります♪
そして会話も
質問だけを次々するより
「質問→共感→自分の話を少し返す→追加質問」
という流れを意識すると
自然に広げやすくなるんですよね^^

もちろん
どんな相手とも絶対に会話が盛り上がる!
なんて魔法の方法があるわけではありません^^;
相手との相性もありますし
少し沈黙することだってあります。
だからこそ
「沈黙しないように完璧に話さなきゃ!」
って思うよりも
困ったときに戻れる話題を
いくつか持っておくことが大切なんです♪
この記事では
街コンで話せなくなる理由から
参加前にできる準備
初対面でも使いやすい質問例
質問攻めにならない会話の広げ方
沈黙したときの対処法まで
順番に紹介していきます^^
後半では
会話が苦手な人が比較しやすい
街コンの開催形式についても整理します。
「話すの得意じゃないし、街コンは無理かも……」
なんて感じている方も
まずは準備できるところから
一緒に確認してみてくださいねっ♪
街コンで話せなくなるのは珍しいことではない
街コンで会話が続かないと
「自分って会話が下手なのかな……」
「ほかの人は楽しそうなのに、自分だけうまく話せない」
って
なんだか落ち込んじゃうことがありますよね^^;
でも
初対面の人を前にして緊張するのって
ぜんぜん珍しいことではありません。
普段なら
友人や職場の人とは普通に話せる人でも
街コンになると
どうしても「恋愛」を意識してしまって
いつもより言葉が出てこなくなることがあるんです。
相手からどう見られているのかを
気にしすぎると
「変なこと言ったらどうしよう」
「つまらない人だと思われないかな」
「何か気の利いたこと言わなきゃ!」
って
頭の中がどんどん忙しくなってしまいます^^;
そうなると
逆に会話そのものへ
集中しにくくなっちゃうんですよね。
しかも
周りの参加者が
楽しそうに盛り上がっていると
「私もあれくらい話さなきゃいけないのかな……」
って思いがちです。
でもね。
周りが実際に
どんな会話をしているのかなんて
ほんとのところ
分からないんです^^
見た目では
「めっちゃ盛り上がってる〜!」
って見えても
相手だって同じように
緊張しているかもしれません。
街コンでは
会話が一度も途切れないことよりも
お互いが無理なく話せること
のほうが大切です♪
数秒沈黙したからって
その瞬間
「はい失敗〜〜〜!」
なんてことにはなりませんっ!笑
個人的には
街コンで話せないことが不安な人ほど
「会話を盛り上げなきゃ!」
って考えすぎないほうがいいと感じます。
面白い話を用意するよりも
「まず相手の話を聞いてみよう」
「困ったら準備していた質問に戻ろう」
くらいの気持ちでいたほうが
ずっと動きやすくなります^^
そして
街コンでの話しやすさって
会話力だけで決まるものでもありません。
事前準備だったり
着席型・少人数型といった
開催形式だったり
そういう部分でも
負担は変わってくるんです。
なのでまずは
「会話上手にならなきゃっ!」
ではなく
準備できる部分を
整えておきましょう♪
街コン前に準備しておきたい3つのこと
街コンで話せないことが不安なら
当日にぜ〜んぶ考えようとしないことが大切です。
緊張すると
普段なら普通に思いつくことでも
急に
「……あれ?何話せばいいんだっけ^^;」
ってなることがあります。
だからこそ
事前に最低限の準備をしておくと
安心なんです♪
特に準備しておきたいのは
- 短い自己紹介
- 困ったときに使える質問
- 自分が聞かれそうなことへの答え
この3つです。
難しい内容を
準備する必要はありません^^
むしろ
普段の自分について
自然に話せる内容を用意しておくことがポイントです♪
30秒程度の自己紹介を用意する
まず準備しておきたいのが
短い自己紹介です。
「自己紹介」って聞くと
なんかちゃんと話さなきゃ!
って身構えちゃうかもしれませんが
長くする必要はありません^^
30秒程度を目安に
・名前
・住んでいるエリア
・仕事のジャンル
・休日の過ごし方
・趣味
などから
2〜3個程度入れておけば十分です♪
たとえば
「○○です。都内で事務の仕事をしています。休みの日はカフェに行ったり、映画を見たりすることが多いです」
くらいでもOKです。
これだけでも相手は
「どんな映画を見るんですか?」
「おすすめのカフェってありますか?」
など
次の質問を返しやすくなります^^
自己紹介で大切なのは
自分のことを
ぜんぶ説明することではありません。
相手が次の一言を返しやすい材料を少し入れておくこと
ここを意識するといいんです♪
反対に
「○○です。よろしくお願いします」
だけで終わると
相手も
「えっと……次、何を聞こう^^;」
って迷うことがあります。
逆に
仕事や趣味について
ず〜っと長く説明してしまうと
今度は相手が話すタイミングを
失っちゃうこともあります。
なので
短く話して
相手が質問を返せる余白を残しておく。
これくらいが
ちょうどいいんですよね^^
また
勤務先の会社名や詳しい住所
最寄り駅など
個人を特定しやすい情報まで
話す必要はありません。
街コンは
初対面の人と会う場でもあります。
個人情報については
少しずつ伝える意識を
持っておきましょうねっ。
答えやすい質問を3〜5個準備する

次に
困ったときに使える質問を
3〜5個くらい考えておきます。
たとえば
「休日は何をして過ごすことが多いですか?」
「こういうイベントは初めてですか?」
「最近ハマっていることはありますか?」
「好きな食べ物はありますか?」
「旅行やお出かけは好きですか?」
などです^^
このくらいの質問なら
相手も比較的答えやすく
そこから別の話題へ
つなげることができます♪
ここで大切なのは
質問を大量に覚えることではありません。
10個も20個も
「これも覚えて、あれも覚えて……!」
ってやってしまうと
今度は会話中に
「次どの質問だったっけ!?」
って
質問を思い出すことに集中しちゃうんです^^;
それじゃあ
せっかく相手が話してくれているのに
内容が耳に入らなくなっちゃいますよね。
なので
困ったときに戻れる
基本質問を数個だけ。
これくらいのほうが
実践しやすいです♪
また
「はい」
「いいえ」
だけで終わる質問より
少し説明できる質問のほうが
会話を広げやすくなります。
たとえば
「映画は好きですか?」
でもいいのですが
「普段どんな映画を見ることが多いですか?」
と聞けば
相手の答えから
次の話題を作りやすくなります^^
質問そのものを
完璧に考えるというより
「相手が答えやすく、その答えから次の話題につなげられるか」
ここを見ると
選びやすくなりますよ♪
自分が聞かれそうなことも考えておく
質問する側の準備だけじゃなく
自分が聞かれたときの答えも
少し考えておきましょう^^
街コンでは
「仕事は何をしていますか?」
「休みの日は何をしていますか?」
「趣味はありますか?」
「最近どこかへ行きましたか?」
「好きな食べ物は何ですか?」
などを聞かれることがあります。
このとき
一言だけで終わらせるより
ちょこっと情報を足すと
相手も話を広げやすくなります♪
たとえば
「映画が好きです」
だけではなく
「映画が好きで、最近は家でコメディ系を見ることが多いです」
と答えると
「どんな作品を見ましたか?」
「映画館にも行きますか?」
など
次の質問につながりやすくなります^^
仕事について聞かれた場合も
「事務です」
だけで終わるより
「事務の仕事をしています。平日勤務なので、休みは土日に出かけることが多いです」
と少し足せば
休日の話へ自然に移れます。
ただし!
自分の話を
長〜くする必要はありません^^;
一言だけ追加して
「○○さんはどうですか?」
と相手に返すくらいで十分です♪
自分の回答にも
「次に聞けるポイント」
を1つ入れておくと
お互いに会話を続けやすくなりますよ。
街コンで初対面の人に使いやすい質問例
ここからは
街コンで
「何話そう……!」
と迷ったときに使いやすい質問を
紹介していきます^^
もちろん
ぜんぶ覚える必要はありませんっ!
自分自身が答えやすいテーマを
選んでおくと
相手から同じ質問を返されたときにも
困りにくくなりますよ♪
休日や趣味について聞く
休日や趣味の話は
初対面でも
比較的入りやすいテーマです。
たとえば
「休日は何をして過ごすことが多いですか?」
「最近ハマっていることはありますか?」
「家で過ごすことと外出なら、どちらが多いですか?」
「映画や音楽は好きですか?」
などがあります^^
たとえば相手から
「映画をよく見ます」
と返ってきたら
「どんなジャンルを見ることが多いですか?」
と続けられます。
さらに
「私はコメディを見ることが多いんですけど、おすすめありますか?」
と
自分の話を少し足す方法もあります♪
趣味について聞くときは
無理に共通点を
探さなくても大丈夫です。
自分が詳しくない趣味でも
「それってどんなところが面白いんですか?」
って聞けば
ちゃんと会話になります^^
知らないから話せない!
じゃないんです。
知らないからこそ
聞けることもあるんですよね♪
好きな食べ物やお店について聞く
食べ物の話も
会話を広げやすいテーマです。
「好きな食べ物はありますか?」
「よく行くお店はありますか?」
「甘いものは好きですか?」
「最近行ってよかったお店はありますか?」
などが使えます^^
たとえば
「焼肉が好きです」
と言われたら
「自分も好きです。どんなお店へ行くことが多いですか?」
と返せます。
さらに
「そのエリアはあまり行ったことがないので気になります」
と
自分の話を少し加えれば
質問だけがずーっと続く雰囲気にも
なりにくいです♪
街コン会場に
料理や飲み物がある場合は
その場にあるものを
そのまま話題にするのも自然です。
「これ食べました?」
「こういう料理好きですか?」
なんて聞くのもアリ^^
その場で共有できる話題って
意外と会話のきっかけに
しやすいんですよねっ。
旅行やお出かけについて聞く
旅行やお出かけの話も
話題を広げやすいテーマです。
「旅行は好きですか?」
「最近どこかへ行きましたか?」
「行ってみたい場所はありますか?」
「温泉と観光なら、どちらが好きですか?」
といった聞き方があります。
旅行にあまり行かない人でも
「行ってみたい場所はありますか?」
なら
答えやすいことがあります^^
また
「温泉でのんびりするのと、観光でいろいろ回るならどちらが好きですか?」
みたいに
選択肢を出してあげると
相手も答えを考えやすくなります♪
ただし
海外旅行の回数や旅費などを比べたり
「えっ、そんなところにも行ったことないんですか?」
みたいに
評価につなげるのは避けましょう^^;
あくまで
相手がどんな過ごし方を好むのかを
知るための会話として使うと自然です。
最近ハマっていることを聞く
「趣味って聞かれても、特にないんだよなぁ……」
という人にも使いやすいのが
「最近ハマっていること」
です^^
「最近ハマっていることはありますか?」
「最近始めたことはありますか?」
「これからやってみたいことはありますか?」
などと聞けます。
「趣味はありますか?」
だと
ちょっと構えちゃう人でも
「最近ハマっているもの」
なら
動画だったり
食べ物だったり
ドラマだったり
運動だったり
気軽な内容を答えやすくなります♪
相手が
「最近料理を始めました」
と答えたら
「何を作ることが多いんですか?」
「始めたきっかけって何だったんですか?」
と広げられます。
食事・旅行・趣味などに限定されず
いろ〜んな方向へ
会話を広げられる質問なので
これは1つ覚えておくと
かなり使いやすいですよ^^
質問攻めにならない会話の続け方
街コンで話せないことが不安だと
沈黙を避けるために
ついつい次々質問したくなることがあります。
でも
質問がず〜っと連続すると
相手によっては
「え、面接……?^^;」
みたいに感じることもあります。
たとえば
「休日は何をしていますか?」
「仕事は何ですか?」
「旅行は好きですか?」
「好きな食べ物は何ですか?」
と
質問だけが続くと
話題自体は途切れていなくても
会話としては
ちょっと固くなりやすいんですよね。
そこで意識したいのが
相手の回答に一度反応してから、次へ進むこと
です♪
「質問→共感→自己開示→追加質問」で広げる

会話が苦手な人は
質問
→ 共感
→ 自分の話を少し返す
→ 追加質問
という流れを覚えておくと
使いやすいです^^
たとえば
「休日は何をしていますか?」
と聞いて
「カフェ巡りが好きです」
と返ってきたとします。
そこで
「そうなんですね。落ち着いたお店っていいですよね。私も最近カフェに行くことが増えました。どんな雰囲気のお店が好きですか?」
と続けます。
これなら
「カフェ巡りなんですね」
と相手の話に反応して
「自分も最近行く」
という自己開示を少し入れて
「どんなお店が好き?」
という追加質問へ
つなげています^^
反対に
「休日は何をしていますか?」
「カフェ巡りです」
「仕事は何をしていますか?」
「事務です」
「旅行は好きですか?」
って
すぐ別テーマへ移っていくと
どうしても
質問!
回答!
質問!
回答!
になりやすいんですよね^^;
でも
完璧な返事なんて
考えなくて大丈夫です♪
「いいですね」
「それ楽しそうですね」
「知らなかったです」
くらいでも十分っ!
相手の回答を
一回ちゃんと受け取ってから
次へ進む。
これだけでも
ぐっと会話らしい流れになりやすくなります^^
自分の話は短く返す
質問攻めを避けるには
自分の話も
少し入れることが大切です。
ただし!
「よし、自分の話もしなきゃ!」
ってなって
今度は自分がず〜っと話し続けたら
相手が入りにくくなっちゃいます^^;
「会話は相手7、自分3!」
みたいに
細かく割合を考える必要はありません。
それよりも
「自分の話を短く返したら、もう一度相手へ戻す」
って覚えておくと
分かりやすいです♪
たとえば
「旅行が好きなんですね。私も温泉旅行は好きです。○○さんは観光と温泉ならどちらが多いですか?」
くらいで十分です。
自分の旅行経験を
何分も語る必要はありません^^
少し自分を見せて
また相手が話せる余白を作る。
これを意識してみてくださいねっ。
共通点がなくても無理に合わせなくてよい
街コンでは
「共通の趣味が見つからなかったら、会話続かないんじゃ……?」
って不安になる人もいるかもしれません。
でも
共通点がないからって
会話ができないわけではありません^^
相手が
自分の知らない趣味について話したら
「詳しくないんですが、どんなところが面白いんですか?」
「それって初心者でもできますか?」
「始めたきっかけは何だったんですか?」
と聞けば
そこから話を広げられます♪
むしろ
相手の好きなことを
「教えてもらお〜^^」
くらいの気持ちで聞いたほうが
自然なこともあります。
無理に
「私も好きです!」
「それ分かります!」
って合わせなくても大丈夫です。
知らないことは
「知らないけど、興味があります」
って伝えれば十分ですよ^^
話題が途切れたときの自然な切り替え方
会話をしていれば
どこかで一つの話題は終わります。
これ
めちゃくちゃ普通のことです^^
話題が終わった瞬間に
「何か言わなきゃ!」
って焦ると
逆に
頭が真っ白〜〜〜!
になっちゃうことがあります^^;
そんなときは
前の話題を
無理に引き延ばさなくて大丈夫です。
別のテーマへ
移っちゃってOKです♪
たとえば
「ちなみに、休日はどんなことをしていますか?」
「そういえば、こういうイベントは初めてですか?」
「食べ物の話で思い出したんですが、好きな料理はありますか?」
「最近何かハマっていることってあります?」
などです。
「ちなみに」
「そういえば」
「○○の話で思い出したんですが」
こんな一言を入れるだけでも
話題を切り替えやすくなります^^
また
相手が少し前に話した内容へ
戻るのも自然です。
たとえば
「さっき旅行が好きって言っていましたけど、次に行ってみたい場所はありますか?」
って聞けば
新しい質問を
ゼロから考える必要もありません。
しかも
相手が話した内容を覚えていて
それをもう一度拾うと
「ちゃんと話を聞いてくれてたんだな」
という印象にも
つながりやすくなります♪
話題が終わること自体を
避けるんじゃなくて
「終わったら、別の話に移ればいい」
くらいに考えておくと
かな〜り気持ちが楽になりますよ^^
街コンで沈黙したときはどうすればいい?

街コンでは
少し沈黙することもあります。
会話が止まると
「やばいっ!何か言わなきゃ!」
って焦りますよね^^;
でも
数秒の沈黙だけで
「失敗した……」
なんて考える必要はありません。
相手も
次に何を話そうかな?
って考えているだけかもしれません^^
まずは一回落ち着いて
別の話題へ
切り替えてみましょう♪
たとえば
「ちょっと緊張しますよね。こういうイベントは初めてですか?」
と
緊張していること自体を
話題にする方法があります。
お互い初参加なら
「自分も初めてなので、ちょっと緊張してます^^;」
って話せば
そこからイベントの話へ
つなげられます。
ほかにも
「この料理食べました?」
「こういう会場って来たことありますか?」
など
飲み物や料理
イベント自体を
話題にしてもOKです♪
また
「さっき映画が好きって言っていましたよね」
みたいに
先ほどの会話を拾うのも
使いやすい方法です。
着席型や
席替えのあるイベントなら
一定時間で
話す相手が変わる場合もあります。
なので
「ずっと会話を続けなきゃいけないっ!」
って
考えすぎなくても大丈夫です^^
個人的には
沈黙した瞬間に
何か面白いこと言わなきゃ!
って頑張るより
基本質問へ戻るほうが
ず〜っと使いやすいと思います。
「休日は何をしていますか?」
「最近ハマっていることありますか?」
こんな普通の質問でも
ぜんぜん十分です♪
沈黙を完全になくすことより
「止まっても、また話し始めればいい」
って考えておきましょう^^
街コンで避けたい質問・会話
街コンでは
お互いのことを知るために
質問する必要があります。
でも
初対面では
ちょっと踏み込みすぎないほうがいいテーマもあります^^;
「街コンなんだから何でも聞いてOK!」
というわけではありません。
相手との距離感を見ながら
少しずつ話すことが大切です♪
年収や資産をいきなり聞く
年収や貯金
資産などについて
最初から詳しく聞くと
相手に負担を感じさせる可能性があります。
婚活を意識している場合
仕事や生活について
知りたいと思うこと自体は自然です。
ただ
いきなり
「年収はいくらですか?」
「貯金はいくらありますか?」
って聞かれたら
さすがに
「おぉ……そこから来る!?^^;」
って感じる人もいます。
まずは仕事内容や休日など
一般的な話題から
始めていきましょう。
過去の恋愛を詳しく聞く
「何人と付き合ったことがありますか?」
「前の恋人とはなぜ別れたんですか?」
「元恋人はどんな人でしたか?」
こういった質問も
初対面では
答えにくいことがあります。
恋愛目的のイベントだからといって
過去の恋愛を
必ず話さなきゃいけないわけではありません。
相手から自然に話題が出ていない段階なら
無理に深掘りしないほうが安心です^^
結婚時期や子どもの希望を最初から詰めすぎる
婚活目的のイベントなら
結婚について
気になることもありますよね。
ただ
「何歳までに結婚したいですか?」
「子どもは何人欲しいですか?」
って
いきなり立て続けに聞かれると
相手によっては
「ちょ、ちょっと待って〜〜^^;」
って
プレッシャーに感じることもあります。
将来について確認したい場合も
会話が少し進んでから
「どんな休日を過ごしたいですか?」
「将来はどんな暮らし方が理想ですか?」
など
答えやすい内容から入る方法があります♪
住所や勤務先を詳しく聞く
住んでいる地域や
仕事のジャンルは
会話のきっかけになります。
でも
「最寄り駅はどこですか?」
「会社名は?」
「職場はどのビルですか?」
など
個人を特定できる情報まで
詳しく聞くのは避けましょう。
これは相手だけじゃなく
自分自身についても同じです^^
初対面で
詳しい住所や勤務先まで
伝える必要はありません。
外見について踏み込みすぎる
外見を褒めること自体が
必ず問題になるわけではありません。
ただし
身体的な特徴に踏み込んだ評価は
注意が必要です。
相手がどう受け取るか
分からない内容については
無理に触れないほうが安心です^^
服装や持ち物など
相手が自分で選んでいるものについて
「その服すてきですね」
と軽く触れるくらいなら
会話のきっかけになることもあります。
ただ
ここも相手の反応を見ながら
話していきましょう♪
自分の話だけを続ける

緊張すると
沈黙を避けようとして
自分の話を
ず〜っと続けちゃうことがあります^^;
特に
自分の得意分野や仕事の話になると
「これはですね〜」
って
つい説明が長くなることもあります。
そんなときは一回
「○○さんはどうですか?」
と
相手へ話題を戻してみましょう。
会話って
自分がうまく話すことより
お互いが話せる状態を作ること
のほうが大切なんですよね^^
どのテーマでも
相手が答えにくそうだったり
短い回答が続いたりしたら
無理に深掘りせず
別の話題へ切り替えましょう。
恋愛や結婚の話はどこまで聞いていい?
街コンに参加すると
「せっかく恋活のイベントに来たんだし、恋愛の話をしたほうがいいのかな?」
って迷うこともありますよね。
恋活や婚活を目的としているなら
恋愛や将来について話すこと自体は
悪いことではありません^^
ただ
最初から
過去の交際人数や
結婚時期を詳しく聞くと
相手によっては
「ちょっと距離近くない!?^^;」
と感じることがあります。
最初は
「休日を一緒に過ごすなら、どんなことをしたいですか?」
「旅行に行くなら、のんびり派ですか?観光派ですか?」
「休みの日は外出することが多いですか?」
など
普段の過ごし方や
価値観が少し分かる話題から入るほうが自然です♪
会話が進んで
相手から恋愛や結婚の話が出てきたら
その流れで少しずつ
話題を広げれば十分です。
相手が答えにくそうなら
もちろん
無理に続ける必要はありません^^
街コンって
短い時間で相手を知ろうとして
どうしても焦りがちなんですけど
最初の会話だけで
ぜ〜んぶ確認しようとしないことも
大切ですよ♪
会話が苦手な人に向きやすい街コン形式
街コンでの会話に不安があるなら
質問や話題を準備するだけじゃなく
イベントの開催形式も
確認してみましょう^^
街コンって一言でいっても
自由に歩いて話す形式だけではありません。
着席して話す形式
一定時間で席替えする形式
少人数
趣味をテーマにしたイベントなど
企画によって
進行はいろいろあります。
自分から積極的に
「こんにちは〜!」
って声をかけ続けることに不安があるなら
進行が分かりやすい形式を選ぶことで
負担を減らせる場合があります♪
着席・席替え型
着席して会話して
一定時間ごとに
席替えが行われる形式です。
会話が苦手な人にとっては
自分から話す相手を探す必要が少ない
というのがメリットです^^
席替えのタイミングが決まっていれば
「いつ話しかければいいの〜〜!?」
という不安も
減らしやすくなります。
また
一定時間で相手が変わるため
一つの会話がちょっと途切れても
その状態が
ずっと続くわけではありません。
一方で
1人あたりの会話時間が
短い場合もあります。
「もうちょっと話したかったなぁ」
と思っても
席替えになることがありますし
自分から自由に
相手を選びにくい場合もあります。
なので
「着席型って書いてあるから大丈夫!」
だけで判断せず
席替えの回数や
会話時間も確認するといいでしょう^^
少人数型
大人数の会場が苦手な人なら
少人数型を検討する方法もあります。
参加者が少ないぶん
会場全体を把握しやすく
誰と話したかも
覚えやすい場合があります^^
大勢が同時に話している空間が苦手な人には
比較しやすい形式の一つです♪
ただし
話せる人数は限られます。
また
参加者同士の相性による影響も
大きくなりやすいため
「少人数なら絶対落ち着いて話せる♪」
とは限りません。
参加人数だけでなく
どんな進行なのかも
見ておきましょう。
趣味コン
共通の趣味やテーマをもとに
交流するイベントです。
趣味という共通テーマがあるので
「どのくらいやっているんですか?」
「始めたきっかけは何ですか?」
「おすすめはありますか?」
など
最初の質問を
考えやすいのが特徴です^^
「何を話せばいいか思いつかない……」
ということが
一番不安な人には
選択肢になりやすい形式です♪
ただし
参加者によって
趣味への熱量には違いがあります。
また
恋活・婚活への温度感も
人によって違う場合があります。
「同じ趣味なんだから絶対話が合うよねっ!」
と決めつけず
企画内容や対象条件を
確認して選びましょう^^
1対1形式

グループ会話が苦手な人は
1対1形式も選択肢になります。
会話相手が明確なので
大人数の輪へ
自分から
「入っていいですか〜^^;」
と入っていく必要がありません。
「グループの中で
いつ話せばいいのか分からない」
と感じやすい人には
比較しやすい形式です♪
また
進行が決まっているイベントなら
次に何をすればいいか
分かりやすいこともあります。
一方で
1人あたりの会話時間が
短いイベントもありますし
相手との相性によっては
会話が続かないこともあります。
なので
「1対1なら絶対会話しやすい!」
と考えるより
自分が
グループ会話と1対1
どちらに負担を感じるのかで
選ぶとよいでしょう^^
どの形式を選べばいいか迷ったときの考え方

どの街コン形式がいいのか迷ったら
「自分は何に一番不安を感じているのか」
ここから考えてみると
選びやすくなります^^
たとえば
自分から知らない人へ声をかけるのが苦手
→ 着席・席替え型を確認する
大人数の会場に緊張する
→ 少人数型を確認する
何を話せばよいか思いつかない
→ 共通テーマのある趣味コンを確認する
グループの輪へ入るのが苦手
→ 1対1形式を確認する
という考え方です♪
ただし
これはあくまで
選ぶときの目安です^^
同じ着席型でも
参加人数や会話時間
席替え回数などは
イベントによって違います。
少人数型でも
自由交流中心なら
自分から話しかける必要がある場合もあります。
なので
形式名だけ見て申し込むより
・参加人数
・会話時間
・席替えの有無
・フリータイムの有無
・1対1かグループか
・初参加や1人参加についての記載
なども合わせて
確認するのがおすすめです♪
会話への不安がある人ほど
「人気ありそうだし、これでいっか!」
だけで選ぶより
自分が動きやすい進行かどうか
を見ておくと安心です^^
また
実際に参加するサービスを決めるときは
開催形式だけではなく
口コミ
料金
主催者なども含めて
確認しておきましょう。
自分に合いそうな開催形式が見えてきたら、イベント形式だけでなく、口コミや料金、主催者なども一緒に確認しておくと比較しやすくなります^^
イベンツ(e-venz)の総合情報は別ページでまとめています♪
イベンツ(e-venz)の口コミ・評判は?料金やメリット・デメリットを調査
イベンツ(e-venz)で初心者向け企画を探す方法

会話に不安がある場合は
話題を準備すると同時に
自分が参加しやすそうな
イベント形式も探してみましょう^^
イベンツ(e-venz)では
街コンや婚活イベントなどから
条件に合う企画を
探すことができます。
ただし
掲載されているイベントは
ぜ〜んぶ同じ内容!
というわけではありません。
なので
「イベンツ(e-venz)なら、どれ選んでも同じでしょ♪」
と考えるのではなく
一つひとつのイベント詳細を
確認することが大切です^^
探すときは
まず希望する地域を確認します。
そのうえで
そのイベントが独身者向けなのか
自分の年齢が対象に入っているのかを
見ておきましょう。
次に
・着席型か立食型か
・席替えがあるか
・1対1形式か
・フリータイムがあるか
・初参加について記載があるか
・1人参加について案内があるか
・参加人数や定員はどのくらいか
といった点を確認します。
会話が苦手な人なら
「自分から相手を探す時間が多いのか」
「スタッフの進行があるのか」
「どのくらいの人数と話す予定なのか」
を見ると
比較しやすくなりますよ^^
さらに
・主催者
・参加料金
・持ち物
・本人確認の有無
・キャンセル条件
・当日の問い合わせ方法
なども
参加前に確認しておきたいポイントです。
会話に不安があるからといって
着席型を選べば
絶対に話しやすい!
とは限りません^^;
同じ着席形式でも
参加人数や
席替えの進め方によって
雰囲気は変わります。
また
「初参加歓迎」
と書かれていたとしても
参加者全員が初心者!
という意味ではありません。
掲載される企画や条件は
地域・時期によって変わるため
最終的な内容は
最新の個別イベントページで
確認しましょう。
個人的には
街コン初心者さんほど
料金や開催地だけで選ばず
「当日、自分がどうやって相手と話すのかイメージできるか」
ここまで見ておくと
安心しやすいと思います^^
会話の準備と
イベント形式の両方を確認しておけば
当日になって
「えっ!思ってた形式と違う〜〜〜!^^;」
と慌てるリスクも
減らしやすくなります♪
会話への不安がある方は、まず自分が参加しやすそうな開催形式があるかを確認してみると比較しやすいです^^
着席・席替え・1対1など、気になる条件がある場合は個別イベントの内容までチェックしてみましょう♪
街コンの会話についてよくある質問
街コンで何を話せばよいか分からないときは?
休日
趣味
食べ物
旅行
最近ハマっていることなど
相手が答えやすい質問を
3〜5個準備しておくと
話題を作りやすくなります^^
質問を大量に
暗記する必要はありません。
困ったときに戻れる質問が
数個あれば十分です♪
質問したあとは
相手の回答に一言反応してから
次の話題へ進むことも
意識してみましょう。
質問攻めにならないためには?
相手の回答に一言共感して
自分の話を少し返してから
追加質問すると
面接みたいな会話に
なりにくくなります^^
基本は
「質問→共感→自己開示→追加質問」
です♪
自分の話を入れるときも
長〜く説明せず
短く返して
また相手へ戻す。
これだけでも
バランスを取りやすくなりますよ。
相手と共通の趣味がないときはどうする?
無理に共通点を
作らなくて大丈夫です^^
「詳しくないんですが、どんなところが面白いんですか?」
「始めたきっかけって何だったんですか?」
と興味を示せば
相手に好きなことを
話してもらえます。
知らないことも
ちゃ〜んと
会話のきっかけになりますよ♪
沈黙したら気まずくないですか?
少し沈黙すること自体は
珍しいことではありません^^
前の話題へ戻ったり
休日や趣味など
基本的な質問へ切り替えたり
料理やイベント自体を
話題にしてもOKです。
沈黙した瞬間に
「何か面白いこと言わなきゃ!」
って思うと
余計に焦ることがあります^^;
「止まったら別の話題へ移ればいい」
くらいに考えておくと
気持ちが楽になりますよ♪
会話が苦手なら着席型がよいですか?
着席型や
席替えありのイベントは
自分から会話相手を探す負担を
減らしやすい形式です。
なので
自由交流が苦手な人には
比較しやすい選択肢です^^
ただし
会話時間や
席替えの回数
参加人数は
企画によって異なります。
「着席型だから大丈夫っ!」
だけで決めず
個別イベントの進行も確認して
判断しましょう♪
恋愛や結婚の話はいつからしてよいですか?
会話がある程度続いてから
休日の過ごし方や
将来やってみたいことなど
答えやすい内容から
少しずつ話すと自然です^^
恋活・婚活目的のイベントでも
最初から過去の恋愛や
結婚時期を細かく確認する必要はありません。
相手の反応を見ながら
少しずつ話題を
広げていきましょう♪
1人参加でも会話できますか?
1人参加歓迎のイベントや
着席・席替えなど
進行が決まっているイベントを選ぶと
当日の動きを
イメージしやすい場合があります^^
ただし
「1人参加歓迎」
だからといって
必ず一人でも困らない進行に
なっているとは限りません。
企画によって
進行や参加条件は違います。
事前にイベント詳細を
確認しておきましょう♪
イベンツ(e-venz)で会話しやすい企画を探せますか?
イベンツ(e-venz)の個別イベントでは
開催形式や対象年齢などを
確認できる企画があります。
会話に不安がある場合は
・着席型か
・席替えがあるか
・1対1か
・参加人数はどのくらいか
・初参加や1人参加について案内があるか
などを確認しながら比較すると
探しやすくなります^^
ただし
募集内容は
地域や時期によって変わります。
参加を決める前に
最新の個別イベントページで
条件を確認しましょう。
街コンで話せない人が準備しておきたいことまとめ
街コンで話せないことが不安でも
当日にぜ〜んぶの話題を
考える必要はありません^^
まずは
・30秒程度の自己紹介を準備する
・質問を3〜5個用意する
・自分が聞かれそうなことも考えておく
この3つから
始めてみましょう♪
会話するときは
「質問→共感→自己開示→追加質問」
という流れを意識すると
質問だけが続く状態を
避けやすくなります。
相手の答えに
一言反応して
自分のことも少し話して
また相手へ戻す。
たったこれだけでも
会話って
かな〜り作りやすくなるんですよね^^
そして
相手との共通点が見つからなくても
焦る必要はありません。
自分の知らない趣味だったら
「どんなところが面白いんですか?」
って聞けば
それ自体が
ちゃんと会話になります♪
そしてそして
少し沈黙したとしても
それだけで失敗ではありません。
困ったら
休日
趣味
食べ物
最近ハマっていることなど
準備していた基本質問へ
戻れば大丈夫です^^
会話そのものへの不安が強い場合は
イベント形式についても
比較してみましょう。
着席・席替え型
少人数型
趣味コン
1対1形式には
それぞれ違った特徴があります。
大切なのは
「どの形式が一番いいの?」
ではなく
「自分がどんな場面で話しにくさを感じるのか」
を考えて選ぶことです^^
イベンツ(e-venz)で
イベントを探す場合も
形式名だけで判断せず
対象条件
参加人数
進行内容
主催者
料金
キャンセル条件などを
個別ページで
確認しておきましょう。
会話への不安があるからこそ
当日の話し方だけではなく
自分が参加しやすい環境を選ぶこと
も大切です♪
まずは
自己紹介と質問を
いくつか準備してみる。
そしてそのうえで
自分に合いそうな開催形式の企画を
比較してみてくださいね^^
「話すの苦手だから無理かも……」
って
最初からあきらめなくても大丈夫です。
準備できるところを
ひとつずつ整えていけばOK♪
完璧に盛り上げなくてもいい
少し沈黙してもいい
ちゃんと相手の話を聞いて
また話し始められたら
それで十分なんですよ^^☆
会話の準備ができたら、次は「自分が参加しやすい形式かどうか」を確認してみましょう^^
着席型や席替えありなど、当日の流れをイメージしやすい企画から比較すると選びやすくなります♪
自分に合う開催形式のイベントを確認する
イベンツ(e-venz)を利用するか迷っている方は、イベント形式だけでなく、口コミ、料金、安全面、メリット・デメリットも確認してから総合的に判断すると安心です^^
イベンツ(e-venz)の口コミ・評判は?料金やメリット・デメリットを調査
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


